2011年09月09日

昨日の出来事(9/8)

■ 前首相の東電乗り込み、危急存亡の理由が

『枝野幸男前官房長官は7日、読売新聞のインタビューで、東京電力福島第一原子力発電所事故後の3月15日未明、東電の清水正孝社長(当時)と電話で話した際、作業員を同原発から全面撤退させたい、との意向を伝えられたと語った』とのことですが、東電と政府のどちらが嘘を付いているのかは分かりませんが、半年近く経過してから、こういうことを明らかにするって、いつまで

責任逃れ

を続けるんだ?(呆)

しかも在職中に言うならともかく、辞めてからこういう肝心なことをボロッと言うって、危機管理対策が全くなっていませんし、責任回避ではなく、原因の究明をしろと言いたい。

■ 吉田所長「大きな失敗」…復水器停止知らず

『福島第一原子力発電所の事故で、東京電力のシビアアクシデント(過酷事故)に対する備えの甘さが現場の混乱を招き、初期対応の遅れにつながったことが、政府の事故調査・検証委員会の調査で明らかになりつつある』とのことですが、この記事の内容では、吉田所長一人に責任を押し付けるような政府の調査内容で、開いた口が塞がりません。

確かに現場の責任者である吉田所長にも勿論責任はあるでしょうが、IAEAは海水注入や格納容器のベントに介入を繰り返した菅首相の対応を批判しており、政府ならびに東電の事故責任は、吉田所長以上に重いものですが、行政と組織の責任も徹底的に追及するべきであり、これすらやらないのでは、事故調査・検証委員会の意味すらありません。

■ 韓国、慰安婦問題で協議提案へ 摩擦再燃の懸念も

この問題については、ここでも何度も書きましたが、すでに日韓基本条約で解決済みであるというのに、一体どこまで

銭ゲバ

なんですか?

当時の韓国政府は賠償金を受け取っているのだから、請求するなら韓国政府にして下さい。

■ 行政処分の会社から献金 小宮山厚労相の政治団体

小宮山厚労相も、タバコは嫌いでも、汚いお金は大好きということですか。。。

すっかり政治とカネの問題を民主党は口にしなくなりましたが、かつて民主党は事務所費問題で大臣を徹底批判し、大臣は責任を取って辞任をしましたが、事務所費問題以上の大金の献金問題なのに、説明責任すら果たさず、大臣の座に居座り続けるって、ダブスタも酷すぎるわ。。。(呆)

■ マルチ企業から献金「一つ一つ見ていない」 山岡担当相

『山岡賢次消費者担当相がマルチ商法企業から献金を受け取っていた問題について、山岡氏は8日午前の記者会見で「(献金の)中身を一つ一つ見ているわけではない。合法的に運営されているビジネスだという認識はあるが、誤解されないように、もう受けないようにしている」と釈明した』とのことですが、マルチ商法での講演で散々宣伝しておいて、見ていないという言い訳も酷すぎますし、野党時代にあれだけ献金問題で追求していたくせに、自分達はズブズブって、もう犯罪集団としか見えません。。。
posted by babiru_22 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック