2011年12月18日

DVD「マイ・バック・ページ」を視聴

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商品のストーリーとしてはネット上では

1969年。理想に燃えながら新聞社で週刊誌記者として働く沢田雅巳(妻夫木聡)は、激動する“今”と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平武弘(古舘寛治)とともに梅山(松山ケンイチ)と名乗る男からの接触を受ける。「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」沢田は、その男に疑念を抱きながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていく。やがて、「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに届いた……。

とありますが、作家・評論家の川本三郎が自身の若きジャーナリスト時代の衝撃的な体験を綴った回想録を、妻夫木聡と松山ケンイチの初共演で映画化。学生運動が佳境を迎えた激動の1970年前後を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリストが、革命を目指す活動家の青年と出会い、彼が引き起こした事件に巻き込まれていく中で、様々な葛藤に直面する姿を描き出す。

この作品は、1970年代全般の全共闘時代に、実際に起きた朝霞自衛官殺害事件を題材にした社会派作品。

朝霞自衛官殺害事件以外にも、当時の東大安田講堂事件など時代背景を取り上げており、当時の歴史的事件を振り返っています。

見る年齢層によって、感じ方は違ってくるでしょうが、時代の雰囲気は映画としてよく表現されており、特に松山ケンイチの演技は非常に良かったです。
posted by babiru_22 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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