2012年04月06日

昨日の出来事(4/5)

■ 定数削減なくても増税=野田首相

『野田佳彦首相は5日の参院予算委員会で、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた衆院議員の比例定数80削減について「決して消費増税の前提条件ではない」と述べ、実現しなくても消費増税は妨げられないとの認識を示した』って、民主党は一体どこまで

他人に厳しく
自分に甘すぎ


なんだよ!(怒)

こんなことでは、目的すらなき増税だろうし、復興よりも増税にしか頭にないのだから、イかれているとしか思えないし、何も削減せずに増税って、もはや財務省に洗脳されたとしか言い様がありません。(呆)

■ 「無知の知」と防衛相擁護=野田首相

「『無知の知』という言葉もある」って、野田政権のやってることは厚顔無恥じゃないか!

ソクラテスの言葉の意味すら履き違えていますし、結局は無知ということは認めるということだろうから、それなら田中防衛相を更迭しなさいよ。

■ 鳩山元首相:「1カ月前、首相に予告」イラン訪問中止拒否

『玄葉光一郎外相は5日、国会内で、イラン訪問を計画している鳩山由紀夫元首相と会い、「もっと早く相談してほしかった」と不快感を示し、訪問の取りやめを促した。これに対し、鳩山氏は「政府しか外交ができないということであれば、議員外交ができなくなる」と拒否』って、ポッポは外交とか世界情勢とか、全く考えてないのでしょう。

そして『鳩山氏は5日、国会内で記者団に対し、「首相には1カ月以上前に訪問計画を伝え、『前向きに頑張ってください』と言われた。理解してもらえたと思っていた」と釈明』ともありますが、野田首相が黙認していたというのであれば、国会で嘘の答弁をしまくりということでもありますが、もはや馬鹿には何を言っても無駄なんでしょうね。。。(呆)

■ 亀井代表を解任 国民新党議員総会 今後は下地氏ら6人で与党活動

『国民新党の下地幹郎幹事長は5日夜、国会内で民主党の輿石東幹事長と会談し、連立政権離脱を主張していた亀井静香代表と亀井亜紀子政調会長の2人を同日の議員総会で解任したと伝えた。下地氏ら6人で今後も与党として活動し、新たな代表に自見庄三郎郵政改革担当相を選出したことも伝達した』とのことですが、結局は代表と政調会長の解任になりましたが、もはや国民新党には次はないでしょうし、本来ならば、下地らが離党するのが筋でしょうが、権力の座に座ると、先すら読むことができないんでしょうね。(呆)

ま。殆ど与党の役目にもなっていないので、空中分解して下さい。。。
posted by babiru_22 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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