2012年06月27日

DVD「東京マグニチュード8.0」を視聴



商品のストーリーとしてはネット上では

夏休みに入ったばかりのお台場。中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。

「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」

そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊…。一瞬にしてすべてが変わった東京。

未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。果たして3人は無事に家に帰ることができるのか…。


とありますが、防災、危機管理の視点も持ち合わせている内容で、巨大地震が発生し大きな被害を受けた東京を舞台に、一人の少女を中心とした被災者の目線で物語が進んでいく。

以前から気になっていて、そのうちにDVDで見ようと思っていたアニメでしたが、先日レンタルをして、一気に1〜5(全11話)を見ました。

内容は、マグニチュード8.0の大地震が東京を襲い、中学1年の姉と小学3年の弟、そしてお台場で被害に遭った際に出会ったマリと、自宅を目指していく……という物語でしたが、地震の災害は勿論のこと、姉と弟の兄弟愛、家族の住む自宅を目指す家族愛がたっぷりと描かれ、姉と弟の成長物語でもありましたが、単なるパニック作品とはなっておらず、登場人物の心情や、災害時の心得なども随所に表現されています。

津波などはありませんでしたが、アニメとしては比較的リアルさを追及しており、ネタバレになるのでラストは書けませんが、家族の絆が子供の目線でしっかりと描かれているだけに、かなり印象に残るアニメ作品でした。
posted by babiru_22 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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