2012年07月12日

昨日の出来事(7/11)

■ 首相、民主公約めぐり陳謝 「見通し甘かった」

『野田佳彦首相は11日午後の参院本会議で、2009年の民主党マニフェスト(政権公約)に関し「消費税増税の方向性を示さなかったことは真摯に反省する」と陳謝した。行政の無駄削減による財源捻出でも「実現可能性の見通しに甘さがあったのは事実だ。率直におわびする」と述べた』とのことですが、反省だけならサルでも出来ますし、見通しが甘かったで済む問題じゃないでしょうが!(怒)

マニフェストが守れなかったら、解散して国民に信を問うと言っていたのに、政権の座にしがみつき、

口先だけ

の謝罪などいりませんし、それなら今すぐに解散して、国民に消費税増税の信を問え!と言いたい。

■ 新党名「国民の生活が第一」=小沢代表、増税阻止へ行動−衆参49人で旗揚げ

『民主党を除籍(除名)された小沢一郎元代表らは11日夕、憲政記念館で新党の結党大会を開いた。代表に小沢氏が就任し、新党名は「国民の生活が第一」と決まった』って、ホントにギャグ政党名にしたとは。。。(呆)

これでは、あまりにも国民を馬鹿にした政党名であり、公約違反を政党名にするとか、ふざけすぎだ!

■ 運転免許試験で中国語導入 栃木県公安委が不正取得防止へ

『栃木県公安委員会が9月から、自動車運転免許試験に中国語の学科試験を導入することが11日、県警への取材で分かった。県内に住む中国人の増加を考慮。母国語で受験できる環境を整えることで、免許の不正取得や無免許運転を防止する狙いもある』とのことですが、もう

アホか

としか言い様がありません。(呆)

これでは、日本語標識も理解できないでしょうから、栃木県公安委は交通事故を増やしたいとしか思えませんし、海外で日本語で運転免許試験が受けられるような国なんてあるはずもないのに、栃木県公安委のバカっぷりがあまりにも酷すぎます。。。

■ いじめアンケート結果、誓約書で口止め

大津市教育委員会や学校側の腐った対応が日々明らかにされてますが、『学校側が実施したアンケートの結果について、学校側が、自殺した生徒の父親に口外しないよう誓約書を書かせていた』って、遺族に対して、口外しないよう誓約書を書かせるとか、どこまで非常識なんだ?(怒)

しかも、全容を明らかにせず、誓約書で口止めとか、教育者としては勿論のこと、人間としても腐りすぎてるわ。。。

滋賀県警、大津市の教育関係など、次々と酷すぎる隠蔽の実態が明らかとなってますが、言い方悪いですが、関係者は腹斬って詫びろ……と言いたいですし、関係者も犯罪者として取り扱うべきとも思いますわ。。。

■ 滋賀県警がいじめ捜査の専従チーム 全生徒を聴取へ

『大津市立中学2年の男子生徒(当時13)が自宅マンションから飛び降り自殺をした問題をめぐり、滋賀県警は11日、生徒に対するいじめの犯罪性や自殺との因果関係を調べる専従捜査チームを立ち上げた』とのことですが、滋賀県警が被害者届の受理さえしていれば、少年が自殺しなかったかもしれないのに、対応全てが

遅すぎる!

県警に批判が殺到したから、パフォーマンス的に専従捜査チームを立ち上げたようにも思えますし、被害届を3回拒否しておいて、今更すぎるわ。。。
posted by babiru_22 at 09:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、1970年2月生まれで、大阪府池田市在住です。

私は、 池田市立細河中学校に通っていた時、 小柄だというだけで 、担任の江藤ますみと、複数の部落民である北古江(地名)の奴らに、いじめられていました。

江藤ますみからのいじめは、毎月、席替えがあったのですが、私だけが、教卓の前の席と、決められていて、席替えに、参加させてもらえませんでした。

部落民の奴らからは、毎日、「 小児麻痺 」と言われ続け、筆箱を、何回も壊されました。

私は、小柄ですが、勿論、小児麻痺ではなく、身体にも知的にもなんの障害もありませんし、私の母も、障害児を産む様な、卑劣で冷酷な女性ではありません。

江藤ますみも、 部落民の奴らに 遠慮し、「 小柄なあんたが 悪い 」と言い、全く 、注意もしてくれませんでした。

部落差別とかいうけど、池田市は、全く逆です。

今思えば、私の筆箱を壊した部落民の奴らを、器物破損罪で、刑事告訴して、少年院にぶち込んでいればよかったと、後悔しています。

私を、いじめた部落民の奴らと、席替え差別をして 私を、いじめた部落民の奴らを、全く注意をしなかった、江藤ますみを、一生許せない。

私は、部落民の奴らにいじめられた為、埼玉県狭山市で、女子高生を誘拐して殺した、人殺しの部落民の石川一雄を、一生、真犯人だと、信じることにしました。

私は、一生、部落民を嫌うことで、復讐する。
Posted by 大阪府池田市在住の女性 at 2012年07月13日 02:39
大阪府池田市在住の女性さん、コメントありがとうございます。

イジメの問題にしても、いわゆる部落問題にしても、根がどちらも深く、簡単に解決できるという問題ではありませんし、それぞれのケースによっても対処は違ってきます。

最近のこれらの問題を見ても、本来対処すべき機関や関係者が、事なかれ主義で、対処すらせず、それが事件にも繋がり、人が亡くなられる事件にも繋がっていますから、徹底した追及と、責任者への責任の所在を明確にしていくべきだと思います。
Posted by babiru_22 at 2012年07月13日 11:09
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