2012年12月19日

DVD「外事警察 その男に騙されるな」を視聴



商品のストーリーとしてはネット上では

たやすくテロリストが潜入してしまう日本において、いつ発生してもおかしくない国際テロを未然に防ぐ対国際テロ捜査諜報部隊の警視庁公安外事課、通称・外事警察。日本に密入国するテロリストを取り締まるためなら、法を侵すぎりぎりまであらゆる手段を使い、時には民間人まで引きこみ、日本のCIAとも言われている。その中でも外事四課の住本(渡部篤郎)は“公安の魔物”と畏怖されている。朝鮮半島からの濃縮ウランの流出と軍事機密データの消失が相次いで起こり、日本での核テロが懸念される事態になる。外事四課は奥田正秀という男を工作員ではないかと睨み、その妻・果織(真木よう子)を協力者という名のスパイにするべく近づく。住本の徹底的な揺さぶりにより、果織は罪悪感を抱きつつ外事警察に協力することにする。その一方で、韓国諜報機関NISも潜入捜査官を日本に送り込んでいた。外事警察、NIS、テロリスト、協力者、それぞれの思惑が交錯する中、住本は最終手段に出る……。

とありますが、国際テロを未然に防ぐためには法を侵すぎりぎりまであらゆる手段を使い、時には民間人まで引きこむ、日本のCIAとも言われる諜報部隊・外事警察のベールに包まれた姿を描くサスペンス。

作品は、核爆弾テロの危機に陥った日本と韓国を舞台に、外事警察の活躍を描いた作品で、様々な思惑が交錯し、その駆け引きも最初から最後まで見応えがありました。

NHKでのテレビドラマの映画化のようで、そのテレビドラマは見ていませんが、テレビドラマも見てみたいと思わせる展開で、朝鮮半島と核を舞台に、緊迫感のある作品に仕上がっており、役者の演技も良かったですし、個人的には脚本も良かったように感じます。

日本と朝鮮半島を巡る、核による国際テロの脅威を極めてリアルに描いており、最近の邦画作品としては当たりの作品です。
ラベル:外事警察
posted by babiru_22 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック