2012年12月20日

昨日の出来事(12/19)

■ 安倍氏は被災地に足運び、しっかり見よ 平野復興相が注文

『「安倍(晋三)総裁は復興庁が何をやってるか、現地のこともよく分かっていない」。平野達男復興相(参院岩手選挙区)は18日の閣議後会見で、次期政権を担う自民党に厳しく注文を付けた。
 選挙戦で安倍総裁が繰り広げた復興庁への批判に「復興庁をどうこう言ってる程度では、とても復興はやれない」などと反論した』って、復興庁って何かしましたか?

民主党政権では、被災地復興がまるで進まず、復興庁は作るも、むしろ復興を停滞させているような省庁では、何の役にも立っておらず、成果すら出せないような省庁は

不必要です!

■ 「年を越せば、もっとひどく」首相、決断の理由

『野田首相が18日、首相官邸で川上義博首相補佐官と会談した際、今回の衆院解散・総選挙について「来年1、2月も考えたが、年を越せば(結果は)もっとひどくなる。年内にやるしかなかった」などと、年内の衆院選を決断した理由を語っていた』とのことですが、年内解散せず、年を越しての衆参ダブル選挙まで持ち越せば、更に民主党にとっては、党の壊滅にも繋がる結果となるのは当然でしたから、年内解散をしたことは、少しだけまともな判断でしたが、それでも解散が遅すぎました。

政権担当能力の無さ、無責任な対応など、民主党の酷さはとても書ききれませんが、決断が遅すぎました。。。

■ 22日の民主代表選延期=執行部、25日に新提案

『執行部は22日に党大会に代わる両院議員総会を開き、新代表を選出する日程を提案したが、出席者から「拙速だ」などと異論が相次いだ。このため、輿石東幹事長は代表選を延期すると表明』って、国会の召集が26日だというのに、何を呑気にしているんだか。。。(呆)

物事の先送りしかできないのか?とも思いますし、まとまりの無さは相変わらずですね。。。(呆)

■ 新政権、71兆円歳出枠撤廃へ 脱デフレへ集中投入

『71兆円を超える歳出規模で予算を編成し、デフレ脱却と景気回復に貢献する分野に財政を集中投入』とありますが、デフレ脱却に向けての経済政策には、ある程度の期待はしたいですが、既得権益に金を回すような政策ではなく、本当に必要な部分に集中させるべきで、減税対策とのバランスも重視していくべきです。

デフレ脱却と経済再生への対策として、不必要な部分へのバラマキとならないようにすべきであり、予算編成については、かなり細かな部分まで、厳しくチェックできる体制で行ってほしい。

■ 安倍氏、予算要求やり直し指示へ 農家所得補償は見直し

『自民党の安倍晋三総裁は19日、新政権発足と同時に2013年度予算の概算要求のやり直しを各省庁に指示する方針を固めた。野田政権が掲げた環境や医療、農林漁業の重点3分野に重点的に予算を配分する方針を見直す。民主党の目玉政策である農家への戸別所得補償制度も大幅に組み替え、安倍カラーを前面に打ち出す』とのことですが、予算配分の見直しは、行うべきであり、この見直しに関してはしっかりとやってほしいところ。

特に農家の戸別補償制度については、ザル的な部分がありましたから、単なるバラマキではなく、問題点の見直しも含めた見直し対策としてほしいですね。
posted by babiru_22 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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