2013年02月04日

新ひだか町の平成25年「まちづくり懇談会」

ここ北海道新ひだか町では、毎年1月から2月にかけて、各自治会で「まちづくり懇談会」というものが行われており、この「まちづくり懇談会」は、町長を始め、役場の各課の職員が、新ひだか町内の各地域へ出向き、町民とこれからの「まちづくり」や「地域づくり」を一緒に語り合うという会合で、言わば地方自治体と町民とのタウンミーティングのような形ですが、先日、この「まちづくり懇談会」に行ってきました。

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午後6時からの開始だったのですが、仕事の都合で最初の30分は参加できず、急いで会場へ行ったのですが、会場に行ってみると、今年は参加者が非常に少なく、複数の自治会合同での「まちづくり懇談会」だったのですが、参加者は僕を合わせて、僅か4名だけでもありました。

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その「まちづくり懇談会」の内容ですが、「防災・減災対策について」が中心で、北海道から公表された「新たな津波シュミレーション」を元に、新ひだか町としての津波避難マップなど、カラー図で非常に分かりやすい図で、その図などの説明、今年3月配布予定の防災ハンドブックについて、津波避難計画についてなど、自治会全体としても早急に検討していかなければならない課題などもありました。

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資料作成など、役場の職員の方々も、住民に分かりやすい資料作成をしているなど、今回は行政側の取り組み意識の高さを感じましたが、残念だったのは、参加する自治会の人達があまりにも少ないというのが本当に残念でした。。。

僕の自治会では、この「まちづくり懇談会」の2日前に、自治会の総会が行われたのですが、その総会案内にも「まちづくり懇談会」の案内説明も記載されていたのですが、僕の自治会から参加したのは、僕だけで、今年は「防災・減災対策について」という、地元住民としては、非常に関心の高い災害問題についてでもあっただけに、参加者が他にいなかったというのが、残念でなりません。

「まちづくり懇談会」が月末というもあり、仕事をしている人は月末で忙しかったり、他の会合があったりした人もいるでしょうが、町行政に関心のない人が多いようにも、思ってしまいましたし、折角、町民の声を行政側に直接伝えることができる場でもありますから、町民側も、もっと町行政に関心をもってほしいものだとも、強く感じました。

時間的に参加できる人は、確かに限られてしまう面はあるでしょうが、「まちづくり」や「地域づくり」に、町民がどうすれば関心をもってくれるだろうか?とも、つい考える今年の「まちづくり懇談会」でした。。。
posted by babiru_22 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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