2013年05月17日

昨日の出来事(5/16)

■ 参院選で「穏健保守」主張=民主幹事長

『夏の参院選での党の主張について「しっかりと穏健な保守という考え方をベースに方向性を示す」と説明した』って、つい先日まではチュー道(苦笑)もとい、中道とか言っていたのに、穏健保守とか、今度は

呼称詐欺

ですか。。。(呆)

民団が支持団体なのに、保守とか、相変わらずの嘘っぷりで、騙す気満々ですか。。。(呆)

■ 韓国説明に不快感=菅官房長官

『菅義偉官房長官は16日午後の記者会見で、飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問に関し、韓国政府が日本側に「日米韓の協調にプラスにならない」との懸念を伝えたとの韓国外務省報道官の説明について「言っている意味がよく分からない」と不快感を示した』とありますが、この切り返しは、うまい言い方です。

「言っている意味がよく分からない」って、サンドイッチマンのコントのようでもありますが(苦笑)、この問題に対しては、冷静な対応が求められるだけに、ベターな対応です。

■ 与謝野元官房長官、自民復党へ 除名後、党に「わび状」

『自民党は15日、与謝野馨元官房長官(74)を復党させる方針を固めた。与謝野氏は2010年4月、たちあがれ日本の結成に参加し、自民党は反党行為として除名した。党内には復党に異論もあったが、与謝野氏が政界引退後、わび状と復党願を出し、今年旭日大綬章を受章したこともあって認めることにした』とのことですが、与謝野のやったことはあまりにも非常識なことであり、復党は認めるべきではありません。

単に党を裏切ったというだけでなく、有権者も裏切り、いくら政界を引退したとはいえ、これでは除名の重さが失われます。

温情なのか、何なのか分かりませんが、復党が事実なら、身内に甘すぎるわ!(呆)

■ 橋下氏「風俗業活用も議論対象」 市職員による犯罪対策

『橋下徹大阪市長は15日、米軍司令官に「風俗業の活用を」と進言したことに絡み、市職員のわいせつ事案が増えた場合に風俗業の利用を推奨することが議論の対象になるかを記者団に問われ、「僕はなりうると思う。『何の罪もない人のところに行くくらいだったら、認められる範囲のところで対応しなさいよ』というのが本来のアドバイスだ」と主張した』とありますが、もはや本質からドンドン脱線して、支離滅裂になってますが、維新の会でも誰も暴走を止めようとするのはいないんですかね?

風俗の利用は個々の自由でありますが、組織として議論すべきことではありませんし、しかも推奨するという発想自体、公の場で言うべきことでもありませんし、ましてや公人であるのだから、立場を弁えるべきだ!
posted by babiru_22 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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