2013年05月18日

昨日の出来事(5/17)

■ 輿石氏を刑事告発 農地違法転用「完全復元なされず」

『民主党の輿石東参院議員会長(77)が自宅として使用する相模原市の敷地にある農地を車庫などに無許可転用していた問題で、市の是正指導後も農地への復元が完全になされていないとして、東京、神奈川、山梨3都県の農地・教育問題を考える市民団体が農業振興地域整備法違反罪で輿石氏を横浜地検に刑事告発した』とあり、その農地違法転用についてが記事にて書かれていますが、これは完全に、固定資産税の

脱税だ!

更に記事には『輿石氏の義弟は産経新聞の取材に対し「農地に復元し、私が農作物を作っている。市農業委員会がオーケーを出したから問題ない」と説明。20年以上に及ぶ無許可転用については「知っていた」と違法性を認識していたことを認めた上で「市農業委員会がいいかげんで(車庫などを)造っても何も言ってこなかった。指導しなかった市が悪い。(同様事例は)世の中にいっぱいある」と話した』とあり、これは単なる開き直りの言い訳でしかありません!(怒)

しかも、指導しなかった市が悪いとか、脱税を市の責任に転嫁するとか、無茶苦茶ですし、しかも市は3度にわたって指導しているのに、ここ言い草とか、あまりにも無責任で、開いた口が塞がりません。。。

■ 首相 成長戦略で目標を設定へ

『安倍総理大臣は、来月中旬に取りまとめる経済の成長戦略に、インフラ輸出の総額を2020年度までに現在の3倍の30兆円規模にまで拡大することや、今後10年間で、すべての農業・農村の所得を倍増する「農業・農村の所得倍増目標」を掲げる意向を固めました』とあり、目標数字も掲げていますが、成長戦略の一歩としてはいいのかもしれませんが、この目標は現実的には無理でしょう。

その中でも『「攻めの農林水産業」の実現に向けて、国内で生産される農林水産物について、国別・品目別に輸出戦略を作成し、輸出を倍増したり、耕作放棄地の集約を進め、農地の大規模化を推進することで、今後10年間で、すべての農業・農村の所得を倍増する「農業・農村の所得倍増目標」を掲げる方針です』とありますが、農地の大規模化は絶対に不可能だろうし、少子高齢化で、後継者も少ない農業では、農地法改正など、現実的な成長戦略を目指すべきとも思います。

■ 橋下氏、批判に反論 米は「日本人女性を活用した」

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は17日、旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる自らの発言を米政府当局者が批判していることに対し「米国は日本占領期に日本人女性を活用した。(日本人を)特殊な人種と批判するが、それは違う」とツイッターで反論した』とのことですが、もう物言いが、どこかの国の物言いと同じですし、立場上、失言どころでは済まなくなるでしょう。

これは、マッチポンプの失言であり、いわば韓国側の思う壺にもなりかねませんし、全世界を敵に回す気なのか?とも思いますし、単に一個人の発言で済まされず、こうした発言が政府ならびに外交にも影響することを、少しは考えるべき。

言わんとしていることは分かりますが、維新の会は、いい加減には橋下代表を止めるべきだ!

■ 維新・西村氏が離党届 問題発言巡り「党に迷惑かけた」

『日本維新の会の西村真悟衆院議員は17日午後、松野頼久・国会議員団幹事長に「党に迷惑をかけた」として離党届を提出した。西村氏は同日昼の党代議士会で「韓国人の売春婦はまだ日本にうようよいる」と発言。党は発言を問題視し、西村氏は撤回した。西村氏は昨年12月の衆院選で、比例近畿ブロックで当選した』とありますが、いかなる理由があろうとも、比例で当選している議員なのだから、離党届を出すならば、

議員辞職

をするべき!

また、党は発言を問題視するのであれば、橋下代表の発言も問題視すべきです。
posted by babiru_22 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック