2007年04月01日

さようならリーゼングロス 安らかにお休みなさい

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1982年の桜花賞馬で同年オークスでも2着となったリーゼングロスが亡くなったことを、けい養先でもあった(有)マツケン農場の場長より今日聞きました。

妹のタケノベルベットはエリザベス女王杯の勝ち馬でもあり、1982年の桜花賞を制し、続く4歳牝馬特別も勝利し、1番人気で迎えたオークスでは、返し馬の際に清水英次騎手を振り落とし放馬、発走前に東京競馬場をほぼ1周するトラブルに見舞われ2着。その後は「天皇賞・秋」にも出走するなどしましたが、結局その後は勝てないままに引退。

そのリーゼングロスですが、けい養先でもあった(有)マツケン農場の場長が当店の長年のお客様でもあることから、毎年数回牧場にお邪魔しに行った時には、いつも一緒に遊んでくれた、とてもとても大切な友人でもありました。

最初に会った頃は、人見知りが激しいことと、エサを食べるのに夢中で、全然見向きもされなかったものですが、何度か遊びに行って、近づいていくとゆっくりと近づいてくれて、仲良くしてくれ、毎回牧場に行く度にリーゼンに会うのが楽しみでもありました。

1979年5月4日生まれで、28歳で亡くなりましたが、人間でいえば老衰というところでしょうが、もう「リーゼン」と呼べなくなったのが本当に寂しいです。

孫のエンゲルリーゼンが重賞の「エルムS」を勝った時にも牧場で出した記念ハガキの写真撮影をさせていただきました。

毎年リーゼンの写真も撮らせていただきました。

本当に友達が亡くなったようで、寂しいです。

でもリーゼン、本当にお疲れ様でした。

そして、安らかにお休み下さい。

さようなら。

沢山の思い出を本当にどうもありがとう。。。

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posted by babiru_22 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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