2013年12月19日

昨日の出来事(12/18)

■ 沖縄知事「辺野古埋め立て」承認へ 普天間移設実現、オスプレイ分散要求

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設に向けた政府の埋め立て申請について、沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事が承認する方針を固めた』とのことで、記事には『オスプレイの本土への分散を政府に求める』ともありますが、自衛隊でのオスプレイ導入が決まりましたから、分散の意味が分かりませんね。。。(呆)。

また、辺野古への移設をしなければ、普天間の固定となることは、分かりきってきて、

結局は金

目当てで粘ったと見られても仕方ありません。

それでも、ようやく一歩前進はしたものの、本来ならとっくに決まっていたことが、民主党政権でチャブ台引っくり返されて、大幅後退し、更には沖縄県民の感情も滅茶苦茶にしましたが、グダグダにした張本人は、まだ県外移設とか脳内お花畑のことを言うんでしょうね。。。

■ 猪瀬都知事、辞職の意向

『東京都の猪瀬直樹知事は18日、医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取った問題で、辞職する意向を固めた』とのことですが、引き際を完全に見誤りましたね。。。

真相は闇の中にもなってしまうのでしょうが、検察は引き続き徹底調査をして、真相の一部でも暴いてほしいものです。

■ 生活保護、2.9%幅引き上げへ 消費増税に対応

『来年4月からの消費増税で物価上昇が見込まれるのに合わせ、政府は生活保護費を2・9%分引き上げる方針を固めた』って、年金支給額は下がるのに、生活保護費を引き上げるとか、生活保護は

特権階級

なのか?と思わずにはいられません。(怒)

真面目に働いても、収入は上がらないのに、これでは真面目に働いて納税することがバカらしく思えますし、社会保障制度の見直しが必要です。

そして、仮に生活保護費を引き上げるにしても、それならば生活保護受給の再審査を行うべきで、本当に生活保護費が必要な人だけに受給させるよう、厳しく対応しろと言いたい!

■ NHK受信料契約「承諾は必要」 高裁判断分かれる

『NHKが個人を相手に受信料の支払いを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁の下田文男裁判長は18日、「NHKからの契約申し込みと、受信者による承諾という双方の意思表示がなければ受信契約は成立しない」との判断を示した』とのことですが、この裁判長の判断は当然のこと。

東京高裁の別の裁判長の判断が、あまりにもおかしな判断で、契約の原則というものを、裁判長なら理解するべきです。
posted by babiru_22 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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