2014年09月04日

昨日の出来事(9/3)

■ 第2次安倍改造内閣が発足=首相、経済最優先を継続−地方創生・安保にも重点

『第2次安倍改造内閣は3日夕、皇居での認証式を経て正式に発足した』とあり、その内閣の顔ぶれも記事として紹介されていますが、仲良し内閣にはなっていませんが、顔ぶれを見ると、何とも微妙な感じに見えます。

個人的には、個々の大臣で疑問に思う人もいますが、あえて一人だけ名前を挙げるなら、松島みどりの法相には疑問しか浮かびませんし、この内閣改造は微妙としか言い様がありませんが、まずは

お手並み拝見


ではありますが、谷垣幹事長ということは、増税ありきに更に拍車がかかりそうなのが気になります。。。

■ 朝日新聞、一部黒塗りで掲載へ 週刊新潮の広告

『黒塗りになるのは「売国」「誤報」との文言』とのことですが、朝日新聞のやってることは言論弾圧であり、朝日新聞や民主党などにも言えることですが、自分達のやったことに対して、無責任に責任逃れすることしかやらず、自分の都合で検閲とか、もはや新聞社としては終わってますわ。。。(呆)

戦前・戦中・戦後と、朝日新聞社のやったことは、断じて許されるべきことではありませんし、組織として腐りきってるわ。(怒)

■ 【舛添知事会見詳報(上)】朝鮮学校補助金「国益に沿わないことはよくないが、教育を受ける権利はある」

『舛添要一知事は、都が交付していない朝鮮学校への補助金について、「万機公論に決すべし。国益に沿わないことはよくないということはあるが、どこの国の子供でも教育を受ける権利はあり、侵害してはいけない。そのバランスをどうとるのかなということが問題。広く議論をしていくことが必要」と、交付の是非を改めて検討する考えを示した』とありますが、教育を受ける権利と補助金は完全に別問題で、全く無関係なのに、何を言っているんだ?

補助金を出す義務はありませんし、補助金出したいのなら、舛添知事の私費で行うべきだ。

■ 特許、無条件で会社のもの 社員の発明巡り政府方針転換

『政府は、社員が仕事で発明した特許を「社員のもの」とする特許法の規定を改め、無条件で「会社のもの」とする方針を固めた。これまでは、十分な報償金を社員に支払うことを条件にする方向だったが、経済界の強い要望を踏まえ、こうした条件もなくす』とのことですが、この方針には反対です。

社員に対しての特許に値する十分な報奨金が支払われるならともかく、これでは会社の利益に貢献する発明をしても無報酬ということにもなるでしょう。

「経済界の強い要望を踏まえ」とのことで、相変わらず政府は

経団連の犬

なんだとも思いますが、この内容では、優秀な人材がドンドン海外へ流出することにも繋がりますから、この特許法改定には反対です。
posted by babiru_22 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック