2014年09月06日

昨日の出来事(9/5)

■ 虫よけスプレー&殺虫剤大売れ 品切れ状態のストアも

『首都圏を中心に虫よけスプレーや殺虫剤の販売が急増し、5日には品切れ状態のドラッグストアも出てきた』とのことですが、このマスコミのデング熱報道は

不安扇動


させる報道が多く、マスコミの報道姿勢にも問題があります。

こうした報道で、更に殺虫剤などが首都圏で在庫切れになるだろうし、一方で買い占める人達も多くなるだろうから、冷静な報道を行ってもらいたいですね。

■ 省庁再編も併せて提示を=道州制の議論で−石破地方創生相

『石破茂地方創生担当相は5日の閣議後記者会見で、道州制の導入について「中央省庁がどう変わるのかといった話を聞いたことがない。そういう話を詰めないといつまでも前に進まない」と述べ、国民的議論を深めるには、省庁再編を含む国の統治機構の将来像も具体的に提示する必要があるとの認識を示した』とのことですが、この意見には賛成。

道州制についての議論と、省庁再編を含む国の統治機構の将来像の提示は、必要だと思いますし、この成長戦略のビジョンをしっかり描いてこその、政治でもありますから、これは推し進めてもらいたい。

■ 夫婦同姓「働く女性不便」…松島法相、改善検討

『松島法相は、5日の閣議後の記者会見で、夫婦が別々の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」について問われ、法改正への言及は避けたものの、「旧姓では銀行口座を開設できないなど、女性が働く中で不便を感じる人が増えている」と語った』とありますが、夫婦別姓問題はさておき、旧姓で銀行口座を開設する意味が分かりません。

むしろ旧姓で銀行口座を開設することが可能になれば、口座の売買などに悪用される危険性がありますし、旧姓の口座を使い続けばいいだけで、新たに開設する必要性も分かりません。

法相たるものは、個人的理由で法を勝手に解釈するのではなく、法を守ることが最も重要でありますから、このような勘違い発言は不適切であり、言いたくありませんが、元朝日の記者は問題ありすぎです。。。

■ 生活保護 再開を命じる 住宅買い替え理由に停止

『女性は、通院のため市外の自宅を売却し、ほぼ同額で市内のマンションを購入し転入していた』って、埼玉県春日部市は自宅保有者でも生活保護を支給させるとか、どう考えてもおかしいし、持家があるのに生活保護申請をするのも凄すぎるし、更には裁判起こすとか、異常すぎ。

そもそも資産がある場合は、生活保護の対象にはならないはずなのに、支給するというのがおかしいし、これでは生活保護ではなく

生活過保護

です。。。(呆)
posted by babiru_22 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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