2015年05月08日

昨日の出来事(5/7)

■ オスプレイ17機を日本に売却へ=総額3600億円−米政府

『米政府は5日、垂直離着陸輸送機V22オスプレイ17機と関連装備を日本に売却する方針を決め、議会に通知した』とのことですが、目的があっての購入ならいいですが、その購入目的が見えません。

約3600億円の総額というのであれば、なおさら国民には購入目的でもある

理由の説明


が必要です。

そして、マスコミ報道についてですが、こうした報道は大事ですが、なんでネパール地震の災害救援にオスプレイが出動しているのかを報道しないで、売却記事だけ出すんだ?(呆)

■ 反捕鯨団体の創設者「ばかげている」と反論

『調査捕鯨を妨害したなどの疑いで国際手配されている反捕鯨団体「シー・シェパード」の創設者、ポール・ワトソン容疑者が6日、NNNの取材に応え、日本政府が身柄の引き渡しを求めていることについて「ばかげている」と反論した』とありますが、散々違法行為を繰り返しているのに、身柄の引渡しを求めていることには「ばかげている」って、いかにも犯罪者が居直っているだけですね。。。(呆)

それなら、逃げも隠れもせず、堂々と出てきなさいよ!

■ 年金不正、半世紀5千万円以上か 詐欺容疑で86歳逮捕、岐阜

『岐阜県警恵那署は7日、死亡した両親の生存を装い年金を不正受給したとして詐欺の疑いで、同県恵那市、無職鈴木光枝容疑者(86)を逮捕した。約半世紀にわたり総額5千万円以上を不正に受け取ったとみているが、大部分は公訴時効(7年)が成立している』とのことですが、本人が悪いのも当然ですが、両親が死亡しているのに、その確認ができていない役所にこそ責任を問うべきだ!

役所と年金事務所との連携が全く取れていないことでもありますが、こういう不正受給を無くすよう徹底したチェックが必要であり、時効で済ませるべきではありません。

■ 大分の子ザルに王女名、結論出ず 英大使館に問い合わせへ

『野生ザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は7日、今年最初に生まれた雌の赤ちゃんザルに誕生直後の英国王女にちなんで「シャーロット」と名付け、批判が殺到した問題で、園を管理する大分市と取り消すかどうかを協議したが、結論は出なかった。市は8日以降に英国大使館に意見を聞き、対応を決めるとしている』って、英国大使館に意見を聞いても、ダメとはいえないでしょうが、常識で判断できないものですかね。。。

常識ある採用者であれば、次点などから別の名を付けると思いますが、一々英国大使館に意見を聞くのもいかがなものかと思いますし、少しは配慮を考えるべきです。
posted by babiru_22 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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