2007年05月27日

日本ダービー ウインズ静内での観戦記

今日は午後から友人数名ならびに、その友人の子供達も一緒にウインズ静内へ行ってきました。普段の中央競馬の馬券購入はネットからのPAT投票で購入しているのですが、今日は日本ダービー開催日でのウインズ静内でのイベントもあり、友人に誘われてウインズ静内へと行ってきました。

そのウインズ静内ですが、久しぶりに行きましたが、昔と比べても人の入りは少なく、昔はG1レース当日となると、朝の開場と同時に入らないと座席には座れない程で、日本ダービー当日などは、混雑していて馬券の発売窓口まで行くにも大変でしたが、今ではスイスイと行くことができ、発売締め切り1分前でも楽に馬券購入をすることができます。おそらくウインズ水道橋やウインズ新宿などは凄い混み様だったとは思いますが。。。

さて、日本ダービーですが、このレースは個人的に最も相性の良いレースで、アイネスフウジンが勝った平成2年からはずっと当ててきたレース。

基本的に日本ダービーは単勝を厚めに勝負して、馬連もしくは馬単を遊び程度に購入するという程度ですが、今年の日本ダービーはフサイチホウオーが絶対的に勝つものと信じ込んでいましたから、結果は競馬ファンならお分かりでしょうが、牝馬のウオッカが戦後初の牝馬優勝の快挙で圧勝して、馬券は見事なまでの惨敗。

友人共々見事なまでにやられました。(>_<)

その優勝した牝馬のウオッカの生産牧場は地元である静内のカントリー牧場。町のことを考えれば、優勝で盛り上がるだろうし、祝勝会も開かれるでしょうから、良かったのでしょうが、何より数十年ぶりの日本ダービーの敗戦は精神的にも大きな衝撃ではありました。

その日本ダービーは、スタート後は平均ペースよりやや遅いペースだったのではないかと思いますが、後方に位置していたウオッカが3コーナー過ぎから除々にペースを上げて先団に取り付き、インコースから差し切っての快勝でしたが、有力馬が最後の直線で全く伸びず、ゴールの後はウインズ全体が溜息になったような雰囲気でもありました。

勿論勝ったウオッカは、牝馬としては64年ぶりのダービー制覇となり、父娘制覇も史上初の快挙で、騎手・調教師共に初のダービー制覇と、記録づくめの今年の日本ダービーでしたが、素人のグチになってしまいますが、フサイチホウオーの松田調教師は先週のオークスでは出走すれば圧倒的1番人気になったであろうダイワスカーレットが熱発となり、今日のフサイチホウオーのレース内容を見ると、調整の失敗だったのではないかとも思いました。

ただ今年の日本ダービーですが、馬券をハズしたこともありますが、良いレースではあったものの、どうにもスッキリしない結果です。日本ダービーは4歳牡馬の頂点といえるレースで、一生に一度しか挑戦できないレース。

それを牝馬が勝ったということは快挙ではありますが、競馬ファンとしてはどうも釈然しない思いもあります。勿論関係者には栄誉を讃えたいですし、地元の牧場からダービー馬が出たというのも嬉しいことではあるのですが、日本ダービーの歴史ある価値が個人的には脆くも崩れてしまった感があり、何だかスッキリとしないです。

昨年のダービーはメイショウサムソンでシコタマ儲けさせてもらいましたが、今年はウオッカにシコタマやられました。(T_T)

この借りは絶対に来年のダービーで晴らします。。。
posted by babiru_22 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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