2016年08月26日

昨日の出来事(8/25)

■ 沖縄振興予算140億円減額…翁長知事をけん制

『内閣府は25日午前、2017年度沖縄振興予算の概算要求について、今年度当初予算比約140億円減の3209億円を計上する方針を明らかにした』とありますが、これでも対応としては、

まだ甘い

です。

予算をゼロにしろとは言いませんが、ゼロにされても仕方ないことを沖縄県がやっているのだし、一括交付金はもっと減らすべきです。

■ 宜野湾市長、普天間の固定化を懸念 官房長官と会談

『沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長は25日、菅義偉官房長官を首相官邸に訪ね、政府が米軍普天間基地(同市)の老朽化に伴い実施する格納庫や隊舎の補修について、基地の固定化につながらないよう求める要請書を手渡した』とのことですが、辺野古移設反対といっているだけでは、普天間固定に繋がりますし、普天間固定をしたくなければ、政府ではなく翁長知事に言うべき。

そして、現実的な代替案を提示して、建設的な議論をするならともかく、沖縄県内で案の提示をするべきだ!

■ 民進代表選、前原氏が出馬表明 「力を貸してほしい」

『民進党代表選に立候補する意向を固めた前原誠司元外相(54)は25日昼、国会内で、自らが率いる議員グループの会合に出席し、「立候補させていただきたい。力を貸してほしい」と出馬する考えを表明した』とあり、民進党の代表選は、蓮舫以外にも立候補するのが出るのかは分かりませんが、蓮舫と前原ということであれば、まだ前原の方がまともなようには思います。

誰が代表になろうとも、民進党自体は変わらないでしょうね。。。

■ 教職員、10年で3万人増へ

『2017年度からの10年間で公立小中学校の教職員定数を2万9760人増やし、発達障害やいじめ、貧困など子どもが抱える多様な課題への対応を充実させる。構想1年目の17年度は、3060人の増員を予算の概算要求で求める方針』って、何で少子化で生徒数が減るのに、教職員を増やさなければならないんだ?

多様な課題が増えているのは分かりますが、教職員が増えたから課題が解決するというわけではありませんし、教職員を優遇しているようにしか見えません。
posted by babiru_22 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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