2007年06月09日

昨日の出来事(6/8)

■ GWG会長、コムスン事業譲渡の凍結表明…辞任は社長のみ

コムスン自体がトカゲの尻尾きりをして、グッドウィルグループの折口会長もコムスンの樋口社長のみの辞任とは、結局責任逃れをしているだけ。諸悪の根源は折口だぞ。

処分逃れで、事務所潰しておいて、厚労省から認可取り消しとなるところに子会社に譲渡して、引き続き福祉という名目で金儲けしようとしたんだから、会長職の辞任は当然。それと逮捕されて当然じゃない? だって公金搾取ですぞ。

■ 日雇い派遣の天引き給与「返金応じる」 折口会長が明言

同じくグッドウィルグループの日雇い派遣の天引き給与問題ですが、まだまだ問題は表に出てくるでしょう。それとモバイトドットコムってCMもストップかかるでしょうね。

あえて呼び捨てで書きますが、折口、弱者からの搾取ばかりじゃないか!

遵法精神のカケラもないベンチャー経営者は、どんどん地検に捜査されて、逮捕されて下さい。これは某社長も同じ。

■ システム障害対策不備で再処分=楽天証券に業務改善命令−金融庁

個人的には金融庁も随分とヌルいこと言ってますし、金融庁の改善命令を2年前から無視しているようなところですから、業務停止処分ぐらいは与えてほしかったです。また記事の中で

原因究明が徹底していない上、経営陣に報告されていないケースもあることが判明。

とありましたが、これが楽天の常識なんでしょう。
だから楽天市場や楽オクでのトラブルも上には報告されていないケースもあるということなのだろうし、企業としてのモラルの無さも金融庁に見抜かれてます。

しかし金融庁に「改善策が完了した」とヌケヌケと嘘を付いているのですから、エンマ大王に舌抜かれろ。

■ 「被害者の会」結成 苫小牧ゼウス・シティのテナント

これは北海道のローカルニュースでもあるのですが、ちょっと楽天市場とも通ずる部分もあるだけに取り上げますが、この苫小牧ゼウス・シティというのは、苫小牧市の駅に直結したテナントビルで、以前は札幌が本社の丸井今井という百貨店だったのですが、百貨店が撤退し、その後にテナントビルとして新たにスタートさせたのですが、オープンから半年であるにも関わらず、客が集まらず売上低迷のため、誘致した人気店が相次いで撤退。

テナント経営者は、出店時にゼウスは『ワンランク上の上質なショッピングセンター』との計画を示し、年間75億円の売り上げと144万人の人出を見込むとしていたものの、実際はゼウス直営のディスカウント店が多く、当初のコンセプトと違う店づくりをしているにもかかわらず、計画内容の変更について何の説明もないことを指摘。そして退店しようとするならば、違約金の支払を請求。

この苫小牧ゼウス・シティですが、今では人気ショップも退店したため、閑古鳥が鳴いている状態で、開業から半年余りで運営会社とテナントが対立するという異例の事態にもなっていますが、突然の規約内容の変更、中途退店しようとすれば違約金の支払を請求するなど、何だか楽天市場にも似ている部分も感じられますが、楽天ではこういうことが起きなければいいんですけどね。
posted by babiru_22 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック