2018年01月01日

昨日の出来事(12/31)

■ 3メガ銀が「口座維持手数料」検討へ マイナス金利で苦境、30年度中にも結論

『三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、銀行口座の維持にかかる費用を手数料として預金者から徴収できるか検討を始めたことが30日、分かった。日銀のマイナス金利政策で銀行が利益を出しにくくなったことが最大の要因で、本格導入は国内銀行で初めて。平成30年度中にも結論を出す考えだ』とありますが、これを本当に実施するならば、

顧客離れ

が確実で、若い世代の人達の多くはネット銀行へ、それ以外の人も他銀行へ口座をそっくりそのまま移すでしょう。

それだけ銀行の維持費がかかるということなのでしょうが、これはマイナス金利の影響でしょうね。。。

■ 岡田・野田氏ら焦り、野党の「接着剤」になれず

『民進党の岡田克也・元代表や野田前首相ら、民主党政権時代に要職を担った「第2世代」が、焦りを募らせている。岡田氏らは民進から分裂した立憲民主党、希望の党に再結集を提唱しているが、中堅・若手が台頭する希望や、参院議員が主体の民進には、ベテランの岡田氏らに対する拒否反応が強く、存在感を示すきっかけが見えないためだ』とのことですが、自分達が今までやってきたツケですね。。。

再結集をしたいならば、方向性のある政策を出すべきなのに、それすらできないのだから、これでは存在感どころか、存在する意味もないのでは?

■ 近所からの苦情で「除夜の鐘」を自粛する寺も…「伝統文化」と「人権」が衝突

『大晦日の伝統的な行事の一つ「除夜の鐘」。ゴーンと鳴り響く鐘の音を聞くと、「今年も終わったなあ」と感じる人も少なくないだろう。ところが近年、近隣住民の苦情から、「除夜の鐘」を中止せざるをえなくなった寺もある』とありますが、去年も同様のニュースがありましたが、世知辛い世の中ですね。。。

これって、都市部での待機児童問題にも通じることですが、反対する意見を否定するわけではありませんが、両者による話し合いの場も設けられず、自分の意見だけを通そうとするから、問題解決に至らず、いつまでも問題先送りとなって、当事者が一番被害を受けるというだと思います。

意見を主張したいのは分かりますが、主張したいならば、相手の意見も聞いて、しっかりと汲み取っての意見交換をするべきで、建設的議論すらできないのであれば、問題は今後も解決しませんから、双方で思いやりを持つべきなんですけどね。。。
posted by babiru_22 at 07:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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