2018年01月04日

昨日の出来事(1/3)

■ 貴乃花親方、理事解任へ=4日、臨時評議員会−相撲協会

『日本相撲協会は4日、東京・両国国技館で臨時の評議員会を開き、理事会から提案された貴乃花親方(元横綱)の理事解任について決議する。出席者の過半数が賛成すれば解任が決まる』とのことで、今日の決議内容で決まるのでしょうが、日本相撲協会は明確な

説明責任

もありますから、この説明をしっかりとしてもらいたい。

そしてマスコミは、問題の本質部分こそ徹底追及すべきで、この問題をワイドショー化すべきではありません。

■ 増える飼育放棄 行政の「殺処分ゼロ」で愛護団体にしわよせ

『近年もう一つ大きな問題になっているのが、行政が「殺処分ゼロ」という目標を掲げることで生じる弊害です。行政は収容した犬猫の殺処分を急激に減らすために、本来自分たちがやるべき業務を動物愛護団体に丸投げしているように見えます。たとえば引き取り相談が来ると行政は、詳しい状況も聞かず、相談者に私たち動物愛護団体の連絡先を伝えることが多々あります。自分たちで引き取らなければ、殺処分対象となる犬猫が増えず、結果として殺処分ゼロ達成に近づくからです』とありますが、悪しき行政実態ですね。

行政だけの問題ではなく、飼育放棄する人達にも問題がある部分があり、この問題は複雑な背景もありますが、行政が丸投げしているということは、仕事放棄でもあり、ここは各自治体でも自治体住民が強く行政に訴えて改善していく必要がありますね。

■ 中国に告ぐ「靖国神社に戦犯は祀られていない」 韓国に告ぐ「枢軸国だった歴史を直視せよ」

『いわゆる《戦犯》自体も誤認している。1952年のサンフランシスコ講和条約発効を受け、日本は主権回復し《各級死亡戦犯》を《公務死》と認定した。条約では、裁判を牛耳った11カ国の過半数の同意を得られれば《戦犯》を赦免できると規定。外国の異論もなく、58年までに全員釈放となった。既述したが、もともと“C級戦犯”は存在せず、“AB級戦犯”も靖国神社にお祀りされていないということ』とのことで、この事実も日本ではタブー視されているだけに、理解できていない人が多いのも事実。

そもそも海外の国に対しては、お寺と神社の違いも説明していくべきですが、理解しようとしておらず、自分達の都合のいい解釈がされているのだから、歴史認識は勿論ですが、政府は正しい認識と説明を続けていく他ありません。。。
posted by babiru_22 at 05:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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