2018年01月07日

昨日の出来事(1/6)

■ 麻生氏 財政健全化へ消費税率10%引き上げ欠かせない

『政府は、来年10月に消費税率を10%に引き上げる際に、財政赤字を減らすために使うことにしていた税収の一部を、幼児教育の無償化などに使うとして2020年度までに基礎的財政収支という財政健全化の指標を、黒字化する目標の達成を断念しました』とのことですが、計画性が無さすぎる!

財政健全化を目指すなら、まずは

歳出削減

が一番のポイントで、後から自分達の都合で言い出した幼児教育の無償化へ税収の一部を回すから黒字化目標断念とか、計画性すらありませんし、相変わらずホイホイとバラマキしているのだから、自分達が歳出削減しないからじゃないか!(怒)

■ 【日韓合意検証発表】岸田文雄政調会長、日韓合意検証「韓国内の問題」と切り捨て

『自民党の岸田文雄政調会長は6日午前、読売テレビの番組で、韓国政府が慰安婦問題をめぐる日韓合意の検証を行ったことについて「韓国の国内の問題だ」と切り捨てた。合意時に外相だった岸田氏は「日韓両国の外務大臣が世界に向けて映像を通じて合意したことを明らかにした。この合意をしっかりと誠実に履行することがこれからも重要だ」と強調し、韓国側の合意見直しの動きを牽制した』とありますが、この岸田政調会長の言ってることは正論です。

自分達の問題で、解決済みとしているのに、韓国には「合意」とか「履行」という意味も分からないんでしょうね。。。、

■ 競馬界に衝撃!角居厩舎解散!ウオッカ、ヴィクトワールピサ輩出の名門

『競馬界に衝撃的なニュースが飛び込んできた。日本が誇るトップトレーナー・角居勝彦調教師(53)=栗東=が21年2月をもって調教師免許を返上することが5日、明らかになった。牝馬でダービーを制した7冠馬ウオッカ、ドバイワールドCを日本馬として初めて制したヴィクトワールピサ…多くの名馬を輩出してきた名門厩舎が、あと3年で解散する』とのことで、競馬ファン以外は、角居調教師と言っても分からないかもしれませんが、個人的には昨日このニュースが一番驚きました。

理由についての『競馬界を離れ、地元の石川県で、祖母の代から受け継ぐ天理教の仕事に従事するという』というのも驚きですが、本人が決断したのだから、解散までは預かっている馬の育成と調教をしっかりやってもらいたいですが、有望な調教師でもあるだけに、競馬ファンとしては残念です。
posted by babiru_22 at 06:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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