2018年01月13日

昨日の出来事(1/12)

■ 翁長知事、グアム米軍基地を初視察 きょうカルボ知事と会談

『翁長雄志沖縄県知事は11日、在沖米海兵隊の移転先である米領グアムを訪問し、アンダーセン空軍基地などを基地外から視察した。外務省を通して米側に基地内への立ち入りを求めていたが、実現しなかった』って、これなら視察ではなく、単なる

観光客じゃん

基地内に入ることができないのであれば、これは視察とは言えませんし、これで税金を使うとか、これこそ税金の無駄遣いじゃないか!(怒)

■ 信越線の列車、移動を再開 乗客430人が一夜明かす

『JR信越線の普通列車(4両)が新潟県三条市内の東光寺―帯織駅間で積雪の影響で立ち往生した。列車は半日以上動けず乗客も車内に取り残されていたが、12日午前10時26分に移動を再開した』とありますが、乗客はさぞかし心労がたたったこととも思います。

原因究明が求められますが、県知事や市長などが適切な対処を求めたのだろうか?とも思いますし、JRも他の代行バスなどが使えなかったのか?とも思ってしまいます。。。

■ 「世間に見捨てられて辛い!」生活保護ホットラインに届く悲痛な叫び

あえて書きますが、この記事に書かれている生活保護受給者の声は、そのまま年金だけで生活している人達の前で同じ言葉が言えるのだろうか?

「外食ができないので、友人も失いました」……外食と友人失うことは全然関係ありません。(呆)

「生活保護の『医療券』を病院で出したくありませんから。これから、また生活保護の引き下げがあると、報道で差別が広がり、生活保護がバレないように生活しなくてはならないでしょう。辛くてなりません」……って、はぁ?としか思えませんが。

勿論、病気などで働きたくても働けない人は生活保護費が受給されるのは当然のことですが、年金受給者は更に受け取れる額が低くて、それで医療費も自分達で払わなければなりません。

生活が苦しくて、辛い人達は世の中にはいっぱいいます。

しかし、生活保護費がどこから出ているか、それがどれだけ財政に影響しているか、生活保護受給者と年金生活者との違い……など、理解している人であれば、「外食ができないので、友人も失いました」とか「生活保護の『医療券』を病院で出したくありませんから」とか言えるだろうか?

一部の人だけでしょうが、何でもクレクレとなって、あえて働かない人達が生活保護を受給したり、不正をして生活保護費を受給してる人もいますが、どうして楽して生活することばかりしか考えないのだろうか?とも思ってしまいます。

勿論、いわゆる弱者救済は絶対に必要です。

しかしながら、弱者を装って、不正を働き、本来受給できないものまで受給する輩も存在します。

この現実もしっかりと取り上げてほしいものだと思います。
posted by babiru_22 at 04:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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