2018年01月18日

昨日の出来事(1/17)

■ 希望、分裂へ…玉木代表が役員会で分党提案

『希望の党(衆院51人、参院3人)が分裂することが確実となった』って、沖田館長に代わって、あえて物申す!

バカめだ!

国民を馬鹿にしすぎてますし、一回全員辞職して出直ししろと言いたい!(怒)

■ 【平昌五輪】「安倍晋三首相は隣国の開会式に出席したほうが良い」自民・公明両党幹事長、国会日程を調整

『自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は17日、東京都内で会談し、安倍晋三首相が2月9日に行われる平昌冬季五輪の開会式に出席できるよう、通常国会(22日召集)の審議日程について野党側と調整を進める方針を確認した』とありますが、今の状況では、安部首相は開会式に行くべきではありません。

もしも安部首相が開会式に出席すれば、それを韓国が政治利用することにも繋がりますから、日程調整する必要もありませんし、開会式に欠席して、日本の立場を国際的にも伝える姿勢こそ取るべきです。

■ 「テレビ映らない」CATVが突然放送停止

『長野県佐久穂町のケーブルテレビ会社「佐久高原ケーブルビジョン」が放送を停止したことが16日、わかった。(中略)同社は、約3年前から事業を停止する意向を町関係者に伝えていた。昨年10月には、デジタル対応に経費がかさむなどとして「12月で放送を停止する」としていたが、町が事業継続を要請していたという』とのことですが、事前にケーブルテレビ会社が町関係者に伝えていたというのだから、これは自治体の責任です。

おそらく町民に対しても、行政としての説明をしていなかったのだろうし、町(もしくは担当者個人)がケーブルテレビ局に責任を摩り替えてるようにしか見えませんが……。

■ IT立国が日本の行政手続きシステムに驚き…ネットでは日本を「技術後進国」と指摘

『同日放送の経済情報番組「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系)では、「IT立国」「電子国家」として注目を集めるエストニアの試みを特集。なんでも、同国政府のサイト「エスティー」では、「住所変更」「納税」「投票」といったあらゆる手続きが行えるというというのだ。サイトへのログイン方法は、政府が発行する個人IDカードを端末に挿入し、4桁の暗証番号を打ち込むだけ。このため、市役所に行かなくてはならない日本と異なり、自宅のPCで空いた時間を利用し、手続きを済ませることができるという。こうした施策により、同国の行政サービスの99%が電子化され、区役所の窓口職員はわずか3人、コストも4分の1以下に激減したそうだ』とありますが、職員減らせば、役所の職員から猛反発はされるでしょうが、IT技術をうまく活用すれば、むしろ行政にとっても住民にとってもプラスにできるんですけどね。

ただし、日本の役所は、なぜか電子化すると人が増える傾向にありますから、ここをしっかりとすれば、効率的にできるはず。

でも、ネットでは日本は本当に「技術後進国」だよなァ……。
posted by babiru_22 at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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