2018年01月29日

昨日の出来事(1/28)

■ 日中外相会談始まる 河野太郎氏、潜水艦潜没航行に抗議 対北圧力強化へ協力要請

『河野太郎外相は28日、北京の釣魚台迎賓館で中国の王毅外相と会談した。河野氏は、中国海軍の潜水艦が今月中旬に尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜没航行したことに直接抗議する。また、北朝鮮問題で圧力を最大限にまで高めるよう中国の協力を求める』とありますが、この直接抗議は

グッジョブ!

これまであまりにも弱腰外交しかしていませんでしたが、直接強い抗議をして、日本政府としても遺憾であることを態度で示すべきで、どの国であろうとも、国としての意思を示すには強気で行くべきだ!

■ 与野党、カジノ法案で議論=「観光拠点に」「依存症増える」

『立憲民主党の長妻昭政調会長は「日本はギャンブル依存症の先進国だ。パチンコに加えてカジノを(解禁)すれば、間違いなく依存症は増える」と懸念。共産党の笠井亮政策委員長も「依存症対策をするのなら、まずはカジノをつくらないことだ」と指摘した』とのことですが、依存症ウンヌン言うなら、パチンコについて何で何も言わないんだ?

パチンコ廃止を訴えているならともかく、パチンコに対しては何も言わずに統合型リゾート(IR)実施法案だけ批判するとか、筋が通らん!

■ 低所得世帯の高校生2万人、給付金の支給漏れ

『低所得世帯の高校生を対象にした都道府県の「奨学給付金」に支給漏れがあることが、文部科学省の調査でわかった。制度の周知不足で保護者が申請できなかったケースが多いとみられ、2016年度は全国の私立高校生だけで約2万人、推計約12億円に上る。文科省は専門家会議で対応策の検討を始めた』とありますが、自治体での制度の周知不足で情報公開が徹底されていないことが大きいですね。

また、自治体だけの責任でもなく、保護者でも認識不足の人が多く、調べようと思えば、調べられるのに、後から自分で調べもせずに批判する保護者が多いのも事実。

文科省はある程度、情報を適切に流していますが、国が授業料を補助する「就学支援金」や、都道府県が教材費や学用品代などを支給する「奨学給付金」については、各学校でプリントされたものが保護者向けに配布されます。

それをしっかりと読んでいるのか読まないのか分かりませんが、申請しない保護者が多いという現実もありますから、保護者の認識という部分が一番大きいかもしれません。
posted by babiru_22 at 06:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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