2018年02月01日

昨日の出来事(1/31)

■ グーグル検索で男性敗訴確定=詐欺の逮捕歴、削除認めず−最高裁

『インターネットで自分の名前を検索すると振り込め詐欺事件での逮捕歴が表示されるとして、会社経営者の男性が米グーグルに検索結果の削除を求めた訴訟について、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は30日付で、男性側の上告を受理しない決定をした。請求を棄却した一、二審判決が確定した』とのことですが、この最高裁の判断は

正しい判断

です。

有罪が確定しての逮捕歴でもあるのだから、削除とする方がおかしいですし、犯罪を犯したのだから、削除されないのも本人の自業自得。

刑期を終えたからリセットされると思うのは大間違いだ!

■ 叱責の翌日に生徒が自殺…教師たちのその後

喫煙した生徒に謹慎を言い渡した夜に生徒が自殺したことについての記事で、子供が受けるショックへの気配りが欠けていたともあり、自殺した生徒の母親の訴えとして「無期謹慎を申し渡された子どもがどんな気持ちでいたか分かりますか」「責めるだけの厳罰ではなく、思いやりのある指導であってほしい」として、一方通行になりがちな指導について書かれていますが、これって変だと思うのは僕だけでしょうか?

まず、明らかに悪いのは、法律違反をして喫煙した生徒。

学校側が注意するのも当然だし、謹慎どころか、退学にしても仕方ないところでしょう。

これって学校側は何も問題はありませんが、自分の子どもが自殺したことは気の毒ではありますが、学校側の指導を訴える母親には、逆に家庭での躾はどうだったのか?と問いたいし、子どもと家庭の問題でもあるというのに、学校の教育指導に文句を言うというとか、謹慎中の事故なのだから、むしろバカ親の責任問題こそ追及するべき。

責任問題の摩り替えをしているマスコミにも腹立たしさを覚えますし、最近は親の責任なのに、責任追及を他へ持っていくケースがあまりにも多いですが、親や家庭の責任こそ追及して正していくべきで、親の責任なのに、それを書かないからバカ親が増えているということぐらいマスコミは考えろ!とも言いたい。

家庭の問題まで学校や教師が尻拭いさせられるとか、どう考えてもおかしすぎる!

■ 増える山の遭難、10年前の1.6倍 半数以上は高齢者

『山の遭難が増えている。2016年の遭難者は、警察庁が統計を取り始めた1961年以降で2番目に多い2929人。10年前の06年と比べ、遭難者数も死傷者・行方不明者も、1・6倍に増えた。60代以上の高齢者が遭難者の半数以上を占め、低い山を軽く考え、自力で下山できないケースも目立っている』とのことですが、冬山登山はより慎重に行わなければなりませんが、最近の冬山での事故ケースを見ると、立ち入り禁止エリアに入っての事故や、軽装備での事故、登山届を出していないなど、基本さえしっかりしていれば未然に防げるケースも多く見られます。

無理をせず、慎重に登山をすることが大切でしょうから、『岳』ぐらいは読んで三歩を見習って下さい。(苦笑)
posted by babiru_22 at 07:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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