2018年02月13日

昨日の出来事(2/12)

■ 奨学金破産、過去5年で延べ1万5千人 親子連鎖広がる

『国の奨学金を返せず自己破産するケースが、借りた本人だけでなく親族にも広がっている。過去5年間の自己破産は延べ1万5千人で、半分近くが親や親戚ら保証人だった』とありますが、人によって奨学金の考え方はそれぞれ違うでしょうが、貸付型奨学金は、いわば子どもが背負う

借金です!

子どもが支払えなければ、保証人の保護者もしくは親族(4親等以内)が支払わなければなりませんが、このリスクを親子共に理解していない人が多いのではないかと思います。

貸付型奨学金を利用するということは、子どもの将来にも関わることですから、保護者は安易に考えるべきではないとも思うのですが、利用しなければ経済的にも進学させることができないという家庭が多いだけに、しっかりと先々の将来まで考えて利用するならいいのですが、そこまで考えていないで利用し、奨学金破産での親子連鎖となるケースが増えているのが残念です。

■ FX規制強化へ 金融庁、証拠金倍率10倍に下げ

『金融庁は2018年春にも外国為替証拠金取引(FX)の規制を強化する方針だ。個人投資家が預けたお金の何倍まで取引できるかを示す証拠金倍率(レバレッジ)を、現行の25倍から10倍に引き下げることを検討する。外国為替相場が急変動した際、個人投資家や業者が想定を超える損失を抱えるリスクを減らす』とありますが、リスクを減らすとはいえ、損をしようが自己責任でもあるということをハッキリと言うべき。

25倍から10倍に引き下げると、海外に流れる人が結構いるのでは?

■ ゴミ袋有料の市と無料継続の市、異なる「意識」

『有料化は、ごみの減量や負担の公平だけでなく、環境への関心を高める効果がある。市民にも排出者としての責任があり、行政、市民の双方が責任を果たすことが重要になる』とありますが、有料化することによって、ゴミの減量化にもなりますし、環境への関心は勿論ですが、なぜ有料化にしなければならないのか?という意識改革にも繋がります。

自治体で財源に余裕があるならば、無料化を続けてもいいでしょうが、そんな余裕のあるところはありませんし、ゴミ処分施設の維持管理だけでも、費用はかかりますから、これを地域住民にどれだけ理解してもらうかでしょうね。
posted by babiru_22 at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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