2018年04月28日

『医者が教える食事術 最強の教科書』牧田善二




 最新の医療データをもとに、医学的に正しい食べ方を紹介。さらに、肥満、老化、病気がどのように起こるかというメカニズムを説明しながら、血糖値を上手にコントロールする食事術を解説する。長生きの10大ルールも掲載。

 ちまたの健康法はウソだらけ! 生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅! カロリーと肥満は関係ない、脂肪は食べても太らない、運動は食後すぐがいい…他。肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…「食の教養」は健康格差社会を生き抜く最強の武器だ!

 本書は、20万人を超える臨床経験を持ち、最新の医療テータや医学論文に詳しい医学博士の著者が、今の医学で正しいと言える「食の教養」をまとめた一冊。人体の仕組みを解析した生化学をベースに、肥満・老化・病気がなぜ起こるのかというメカニズムの解説から、「どうすればいいのか?」についての68の具体策をまとめています。世界中の最新医療データや豊富な臨床経験をもとにした、「血糖値」のコントロール法から、今の医学で正しいと言える「新しい常識10」と「体にいい食べ物10」、糖質制限で心身を整える「やせる食べた方」、朝・昼・晩の食事で24時間のパフォーマンスを上げる食べ方、見た目・気力・体力を衰えさせない「老けない食べ方」、免疫力を回復させる「病気にならない食べ方」、世界の統計データから導き出す、100歳生きる人に共通する10大ルールまで、正しい「食の知識」をコンパクトに網羅されています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:46| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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