2018年06月07日

昨日の出来事(6/6)

■ 小沢代表「国民が投票で安倍首相を許している」

『与野党ともにだらしないが、基本的には国民がおかしい。危険な権力者の安倍さんを(選挙で投票することで)あえて許している』って、はい出ました、小沢一郎の

国民批判

です。(呆)

民主主義を否定するように発言内容でもあり、自分達の意見に従わない国民がおかしいとか、どこの独裁者ですか?(呆)

都合が悪いと国民のせいにするとか、政治家として失格です!

■ 外国人就労資格を創設 介護や農業など5分野想定 25年に50万人確保へ

『政府関係者によると、新資格は「特定技能」(仮称)。介護、農業、建設、造船、宿泊の5分野を想定し、25年ごろには計50万人程度の受け入れを見込む』とありますが、短絡過ぎる考えです。

少子高齢化となることは何年も前から分かっていたことなのに、問題を先送りにばかりしてきて、いざ問題が直面すれば、人出が足りない分野には、外国人受け入れを前提にしか考えないというのは、いかがなものかと思います。

むしろ、それぞれの分野での構造改革や職場環境の改善、仕事の効率化をしていくべきだと思いますが。。。

■ おごりと欺瞞の末に不祥事…やはり財務省の解体が必要だ 「予算」と「徴税」分離せよ

『財務省の「欺瞞」が最も顕著なのが、長年にわたる消費増税をめぐる議論だ。財務省は国債と借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」が1000兆円を超えたと喧伝し、増税を煽り続けているが、これは政府の負債だけに着目する実におかしな議論だ』とありますが、このコラム記事に書かれることは、ほぼ同意です。

相次ぐ不祥事も含めて、財務省はまさに「おごりと欺瞞」で組織が腐りすぎているとしか思えませんし、「予算」と「徴税」の分離こそ行うべきで、「財務省解体」の必要性を感じます。
posted by babiru_22 at 05:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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