2018年06月08日

昨日の出来事(6/7)

■ 「歯の治療必要な子供」半数以上が受診せず

『学校の「歯科検診」で、歯の治療が必要とされた子供の半数以上が、その後歯科を受診していないことが初めてわかった。全国保険医団体連合会によると、学校の歯科検診で、「治療が必要」と診断された子供のうち、その後に歯科医を受診しない子供は、小学校では約5割、中学校では約7割、高校では約8割にのぼった。また、虫歯が10本以上あったり、根しか残っていないような歯が何本もあるなど、いわゆる「口くう崩壊」の子供がいると答えた学校は、小学校では全体の約4割、中学校では約3割、高校では約5割だった』とありますが、これって

親の怠慢

にしか思えませんが。。。

記事には『歯科医を受診しない背景には、治療費が払えない経済的困窮や育児放棄など支援が必要な場合があるほか、ひとり親家庭や共働きで子供を歯科に連れて行く時間がない、子供本人も部活や塾で時間がないことなどが挙げられている』ともありますが、低所得世帯には各自治体で負担のかからないような医療補助をしているはずで、共働きなど仕事で子どもを歯医者に連れていけないというのは、単なる言い訳にすぎず、小学校低学年ならともかく、小学校高学年にでもなれば、一人でも行けるように促すのが親の役目。

部活や塾で時間がないというのも言い訳で、子どもの健康を第一に考えるべき。

虫歯治療すらさせないのは、むしろ親の子に対する虐待ともいえるでしょう。

■ <気仙沼防潮堤ミス>住民団体「約束ほご、納得できない」 知事宛て要望書提出

『宮城県気仙沼市内湾地区の防潮堤高を県が誤って施工した問題で、同市の住民団体「内湾地区復興まちづくり協議会」は6日、計画通り防潮堤を造り直すよう求める要望書を、村井嘉浩知事宛てに提出した。気仙沼市と同市議会も同日、住民の合意を尊重するよう求める要望書を提出。県は誤った高さのまま設置する方針を重ねて示した』とのことで、この経緯をネットで調べてみると、隆起を計算に入れずに防波堤が22センチ高くなったことに対しての市民団体の要望書提出のようですが、予定よりも22センチ低ければ、工事のやり直しを求めるのは理解できますが、22センチ高くなって、防潮堤を造り直す要望書というのは、いかがなものかと思います。

景観の問題ということなのかもしれませんが、造り直しを要望するならば、逆に高いことでの問題点こそ提示すべきで、これをせずしての要望書というのは、いかがなものでしょうか。。。

■ 遊具事故 両親が損害賠償求め提訴

『2014年、本島中部の飲食店の遊び場で当時7歳の児童が遊具から転落し重傷を負った事故をめぐり、児童と両親が店に対しておよそ3億4500万円の損害賠償を求める裁判を起こしました』とのことですが、4年前の事故で、今になって損害賠償を求める裁判って、気の毒な事故ではありますが、それこそ親の監督責任では?

遊具に決定的欠陥がない限りは、親の責任とも思いますが、店は店のことに関して責任を持ち、親は子のことに関して責任を持つというのは当たり前のことだと思うのですが、自己責任を責任転嫁するというケースが多く見られるのが本当に残念です。
posted by babiru_22 at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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