2018年06月15日

昨日の出来事(6/13)

■ 参院選挙制度 議長が調整打ち切り 自民が改正案提出

『参議院の選挙制度をめぐって、野党側は、伊達参議院議長に、各党で一致点を見出せるようあっせん案を提示するよう求めましたが、伊達議長は、各党が法案を提出し、国会で審議すべきだとして、調整を打ち切りました。これを受けて、自民党は、14日夕方、定数を6増やすなどとした公職選挙法の改正案を参議院に提出しました。参議院の選挙制度をめぐって、自民党は、埼玉選挙区の定数を2増やし、1票の格差を3倍未満に抑えるほか、比例代表の定数を4増やしたうえで、あらかじめ政党が決めた順位に従って当選者を決められる「特定枠」を導入するなどとした案を示していますが、野党側は、「国民の理解が得られない」などと反対しています』とありますが、伊達議長が、各党が法案を提出し、国会で審議すべきだとして、調整を打ち切りにしたのは何の問題もありません。

野党は法案を出せばいいだけなのに、その法案すら作らずに批判とか

バカ丸出し

です。(呆)

法案を出して政策議論すればいいだけのことで、これはいわば政党としての仕事でもあります。その法案を作ろうともせず、遺憾だの乱暴だのと、批判だけを繰り返すとか、仕事をしない国会議員など必要ありません!(怒)

■ 5秒以上見つめるのは禁止 ネトフリがセクハラ防止対策

『誰かを5秒以上見つめるのは「不気味」なので禁止――。性被害に声を上げる「#MeToo」運動が広がるなか、セクハラ防止のため、米動画配信大手ネットフリックスがロンドンの撮影現場などでこんなルールを導入した』って、もうアホかと。。。(呆)

カメラマンは確実に5秒以上見ているだろうし、そんな下らんルールを導入する方が、パワハラだわ。。。(呆)

■ RADの「HINOMARU」騒動、抗議集会に発展か 告知の主催側「2度と歌わないこと求める」

『人気バンド「RADWINMPS」(ラッドウィンプス)の新曲「HINOMARU」の歌詞をめぐる炎上騒ぎは、作詞を担当したボーカル・野田洋次郎さんの謝罪後も、一向に鎮火する気配が見えない』とのことで、ちょっとした騒動になっているようですが、まず謝罪する必要はないでしょうし、どのような曲であれ、表現の自由があるのだから、抗議までするのはいかがなものかと思います。

また、勝手に戦時中と結びつけるのは、あまりにも一方的すぎる見方でもあり、例えば反戦歌などの方が戦争と繋がる曲なのに、批判したり抗議したりする人達は、そうした曲には全く抗議や批判もなし。

人によって捉え方も様々ではあるでしょうが、音楽での表現を抗議という形を取るのは、あまりにも一方的すぎますし、歌う歌わないはあくまでも曲を作った人の自由です。

それこそ表現の自由を大事にするべきです!
posted by babiru_22 at 06:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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