2018年07月11日

昨日の出来事(7/10)

■ 立民 辻元氏「国交相は『カジノ第1』でなく災害対応に集中を」

『立憲民主党の辻元国会対策委員長は党の代議士会で「石井国土交通大臣は、しっかり陣取って、災害対応の指揮を執るべきだが 参議院で、カジノ法案の審議に出席しており、人の命より、カジノやギャンブルが大事なのか。『人命第1』と言いながら、残念ながら『カジノ第1』になっている。とにかく災害対応に集中してほしい」と述べました』って、つい先日は西日本が大雨による被害で大変な時期に内閣不信任案提出の調整を急ぐとしていて、この言葉ですから、政局を

災害利用

するな!と言いたい。(怒)

そもそも国政ではモリカケばかりで、国交相が現地にいなくても災害救助や災害復旧作業はできるのだから、何を言っているんだ?

批判も言いがかりでしかなく、災害を利用してまで印象操作をする野党には心底腹立たしさを覚えます!(怒)

■ 西日本豪雨、多くの犠牲者はなぜ逃げなかったのか 「自分は大丈夫」という油断が怖い

『行政だけに頼らず、我が家の避難ルールを明確にしておくことが大切ですね』ともあるように、災害の際にはどうすべきかは、それぞれの家庭で明確化しておくべきこと。

そして逃げる逃げないの判断も、最終的には自己判断にもなり、自己責任が問われます。

行政などは早くから避難情報を出していましたが、避難せずに災害に巻き込まれた人が多いとも思いますが、早めの避難、そして避難場所の確認なども必要ですし、決して他人事ではなく、ここから多くの教訓こそ学ぶべきだと思います。

■ 倉敷市が支援物資受け入れを休止「秋冬の衣服も…」

『倉敷市は「被災者のニーズと合っていない秋冬の衣服などの提供も多く、避難所のスペースを圧迫してしまっている。今後、必要とされている物資をしっかり届けるためにも休止に理解してほしい」と話しています』とありますが、衣類の処分と勘違いしている人が多いということでもありますが、今何が必要なのかは、ちょっと考えれば分かること。

送料をかけて送っているから、送った本人は善意のつもりなのでしょうが、相手の立場として考えてほしいですし、自治体も必要なものはピンポイントでお知らせしないと理解しない人もいますから、こうした時はハッキリと指定すべきでしょうね。
posted by babiru_22 at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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