2018年07月28日

昨日の出来事(7/27)

■ 西日本豪雨 実際の避難は0.3% 避難の促し方検証 広島

『広島県内では記録的な豪雨となった今月6日の夜、最も多くの人を対象に避難指示や避難勧告が出されていた時刻に実際に避難所に避難していた人は、0.3%程度だったことが、県のまとめでわかりました。県では避難の促し方やタイミングなどが適切だったのか検証し、改善策を探る方針です』とありますが、最終的に避難するしないは個人の自己判断でもあるでしょうし、その結果どのようなことになろうと、それは避難しなかった人の

自己責任

でもあるのだから、避難指示を行政が出さなければ、それは行政責任でもありますが、避難先とハザードマップの周知徹底はすべきですが、最終的には自己責任が求められるということこそ徹底させるべきです。

■ 河野外相「国際連帯税」導入検討を 発展途上国援助に

『発展途上国の貧困対策などの資金に充てるため、一部の国が導入している「国際連帯税」について、河野外務大臣は、先進国によるODA=政府開発援助が縮小傾向にあることを踏まえ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました』とのことですが、発展途上国への援助や支援も大切ですが、それよりも国内を優先すべき。

財政再建が第一であり、それをせずに国民への税負担を求めるべきではありません!

■ 東京五輪・パラ:「授業避けて」国通知、ボランティア促す

『スポーツ庁と文部科学省は26日、2020年東京五輪・パラリンピックの期間中にボランティアに参加しやすいように全国の大学と高等専門学校に授業や試験期間を繰り上げるなど柔軟な対応を求める通知を出した』とありますが、ボランティアは強制するものではありませんし、ましや大学や専門学校の試験期間を繰り上げさせるよう求めるのもおかしなこと。

7月は試験期間中のところが多いだろうし、同調圧力のようなことはすべきではありません。
posted by babiru_22 at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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