2018年08月05日

昨日の出来事(8/4)

■ 東京五輪:ボランティア休暇、経済界に協力要請

『中国の王毅(ワンイー)外相は4日、訪問先のシンガポールで米中貿易摩擦について記者団に問われ、「米国が貿易戦争を仕掛けてくるなら、中国は断固として反撃する」と答えた』とのことですが、中国は

メンツ優先

なだけに、戦略に長けたアメリカには貿易では絶対勝てないでしょう。

輸入額と輸出額を見るだけで、中国は勝ち目がないと見ていますが、いつまで中国のカラ元気が続くのやら。。。

■ 「差別やめろ、受験料返せ」女子減点に女性抗議

『東京医科大が医学部医学科の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点していた問題を巡り、有志の女性らが3日、東京都新宿区の同大正門前で抗議活動を行った。女性らは「差別をやめろ」「受験料を返せ」などと声を張り上げ、不合格となった女子受験者の救済措置なども求めた。参加者の中には男性の姿もあった』とありますが、不合格となった当人が抗議するならともかく、「受験料を返せ」はどう考えても違うでしょう。

こういう抗議の仕方は、逆効果だろうし、差別を主張するなら、他の性別で定員定めてる大学や医療業界全体にも訴えなければならないでしょう。

それと、おそらく抗議の中心は共■党絡みでしようが、関わった立憲民主党や国民民主党をなんで批判しないんだ?(呆)

■ 文科省汚職の「もう一つの真実」 黙る左派マスコミ…ダブルスタンダード「ここに極まれり」

『野党議員に説明責任が求められるのは当然だが、左派系マスコミが野党議員との関係を報じないのは、どういう訳か。前川氏を「政権追及のスター」扱いする一方、野党に都合の悪い話は一切、目をつぶる。正義を掲げる彼らのダブルスタンダード(二重基準)も「ここに極まれり」になってきた』とのことですが、まさにマスコミと特定野党のダブルスタンダードの酷さには、開いた口が塞がりません。

野党も文科省の組織ぐるみの問題こそ、批判をしなければなりませんが、特定野党の議員が関わっているだけで、マスコミも報じず、野党議員もダンマリ。

報じないマスコミと特定野党には「説明責任って何ですか?」と問いたいです。
posted by babiru_22 at 06:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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