2018年08月12日

昨日の出来事(8/11)

■ 安倍内閣支持微増38.5%=6カ月連続で不支持を下回る−時事世論調査

『政党支持率は、自民党が前月比1.7ポイント増の27.1%、立憲民主党は0.1ポイント減の4.6%。以下、公明党3.3%、共産党2.3%、日本維新の会0.9%、国民民主党0.5%など。支持政党なしは0.7ポイント増えて58.9%だった』とありますが、野党第一党の支持率が4.6%なのだから、これだからこの国の政治は

ダメすぎ

です。

無党派層の一人として、野党には頑張ってもらいたいところではありますが、今の野党は野党ではなく、単なる反政府団体でしかなく、政策の中身で競うことすらせず、肝心の政策案すら出せないのだから、これでは支持者は広がらないだろうし、見ていても嫌気しかさしません。。。(呆)

■ 「サマータイム、恒久化しか考えていない」と自民党の五輪実施本部長 一方で日経ビジネス編集委員は「アジアのどこもやっていない」と懐疑論を展開

『夏のあいだの数か月、全国で時計を早めるサマータイム制度。政府は東京オリンピックをきっかけに今後2年で導入し、恒久的な制度化を目指すという』とのことですが、本気で考えているならアホとしか言いようがありません。

サマータイムはデメリットの方が多いですし、むしろ社会の混乱にも繋がります。

世界的にも廃止の方向に向かうところが殆どですし、商業化してしまったオリンピックはアメリカの時間に合わせているので、サマータイムはオリンピックの対策にすらならないのに、そんな当たり前のことすら分からないとか、政治家もバカしかいないのか?(呆)

■ 富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊

『気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。閲覧したことがある気象専門家らは「職員が見たまま感じたままを率直に記した第一級の歴史資料だった。機械的に捨てるなんて」と批判している』って、勝手に廃棄するお役所仕事ぶりが本当に残念です。

臨機応変な対応ぐらいすべきで、日誌は富士山の博物館にでも寄贈が普通の考えだと思いますが、役人はそんな融通が効かない馬鹿なんでしょうね。。。(呆)
posted by babiru_22 at 04:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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