2018年08月23日

昨日の出来事(8/22)

■ 新聞の軽減税率に「絶対反対」 枝野代表

『立憲民主党の枝野幸男代表は来年10月の消費税引き上げについて消費不況の状況で上げられる状況ではないとの認識を示した。枝野代表は19日、大阪府堺市で記者団の問いに答え、来年10月に10%に引き上げる予定の消費税について「最終的にさらに詳細なことを党内議論し詰めたいと思っているが、今、この心理的要因を含む消費不況の状況で、上げられる状況ではないということは昨年来からずっと申し上げている」と消費が伸びない状況で引き上げる影響の大きさを懸念した。また引き上げに伴い導入が予定されている『軽減税率』について、枝野代表は食料品以外では新聞のみが対象になっていることに「なぜ新聞だけ軽減税率なのか、全く説得力がないと思っているので、軽減税率には絶対反対」とも述べた』とのことで、確かにまだ消費税は引き上げられる状況にはないと思いますし、新聞の軽減税率にも反対です。

しかし、そもそも消費税引き上げを言い出したのは、当時の民主党政権であり、その時の官房長官だった枝野氏が、今になって消費税引き上げ反対とか、これこそ

無責任の極み

でしかありません!(呆)

そして、消費税引き上げ反対というならば、停止法案を出して行動で示すべきだ!

■ 都東部の250万人、他県に避難計画…大水害時

『海抜ゼロメートル地帯が広がる東京都の江東5区(墨田、江東、足立、葛飾、江戸川)は22日、大洪水を想定したハザードマップと、住民に近隣県への事前避難を求める広域避難計画を発表した。最悪のケースでは9割以上が水没すると予想し、約250万人を埼玉や千葉など他県に避難させる。水害での他県への避難計画は異例。区側は「被害を最小限にするため、避難の発想を転換した」としている』とありますが、近年都内はゲリラ豪雨なども頻繁にありましたし、海抜ゼロメートル地帯については以前から指摘されていたことですが、ようやくハザードマップを発表というのは、いくら区の連携をしなければならないにしても、避難計画の発表としては遅すぎますね。

ただ、約250万人の避難というのは、余程細かな計画を各区で連携して立てないと対応は難しいでしょうが、そうした連携などは大丈夫なんですかね?

■ スルガ銀行 投資用アパートでも不適切融資

『スルガ銀行の投資用不動産融資はアパートなども含めると全体で2兆円に上り、新たにわかった不正で「不適切融資」は大幅に拡大するとみられる』とありますが、この時点で完全に債務超過状態で、更に拡大するとか規模が大きすぎます。

昨日はスルガ銀行の株価がストップ安になってましたが、これ取り付け騒ぎになるでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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