2018年09月10日

昨日の出来事(9/9)

■ “火力発電所の復旧 さらに長期化の可能性” 北海道電力社長

『北海道電力の真弓明彦社長は、8日の会見で、大規模な停電の要因となった「苫東厚真火力発電所」の復旧の見通しについて、詳細な点検が必要なため、当初説明していた1週間程度よりもさらに長期化する可能性があるという見方を示しました』とのことで、その原因理由についても書かれていますが、これは仕方のないこと。

ネット上では北電批判なども多く見られますが、タラレバ論は現実ではありませんし、今は議論すべきことではありません。

まずは災害復旧を最優先すべきですし、そのために道民の一人として節電に努めます。

そして必要以上の買い物は控えて、冷静に対応することが本当に必要だと思います。

北電には将来的には、火力発電所のリスクを分散する必要性はありますが、24時間体制で電力復旧に取り組んでくれたことには

感謝します!

■ 関空:線路水没いつまで…正常化遠く

『航空機をけん引するなどの特殊車両もほとんどが浸水した。特殊車両がある整備場は、浸水被害が出た第1ターミナルの貨物エリアにあり、整備士は清掃作業をしながら昼夜を問わず車両整備を続けている。同社の広報担当者は「空港の再開に遅れることなく、一日も早い復旧に努めたい」と話す』とありますが、この関空の被害状況や復旧情報もマスコミはもっと取り上げてほしいですね。

北海道胆振東部地震の報道が中心になるのは分かりますが、関空の状況によって不便を強いられている人も多いのですから、事実を事実としてしっかりと報道してほしいです。

■ 地震後SNSでデマ拡散 国や自治体「冷静に対応を」

『胆振東部地震の後、「新たに大地震が来る」といったデマやウソの情報が、ツイッターやフェイスブックなど会員制交流サイト(SNS)でインターネット上に広まり、国や自治体が冷静な対応を呼びかけている。偽の情報は、自衛隊や消防、海保などの関係者の話として、「地鳴りや地響きが続いている。5〜6時間後に大きな地震が来る」といった内容。SNSに投稿され、「怖い」「早く避難して」などという書き込みとともに拡散している』とのことで、実際に僕も口コミでもSNSでも情報は見ました。

ただ、余震は引き続き注意が必要ですし、悪意あるデマとは違い、あくまでも危機感としての情報拡散だったように思いますから、これはこれで仕方ないようには思います。

ただ、国や自治体が呼びかけるように、冷静な対応は絶対的に必要ですし、情報に惑わされるのではなく、情報を冷静に分析することも試されていると感じます。
posted by babiru_22 at 06:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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