2018年09月13日

昨日の出来事(9/12)

■ 外国人の国保調査に論議 開始半年、偽装滞在は未確認

『外国人が高額医療を受ける目的で来日し、偽りの在留資格で国民健康保険(国保)に加入する恐れがあるとして厚生労働、法務両省が1月に始めた調査制度が論議を呼んでいる。約半年で在留資格偽装がはっきりしたケースは見つかっておらず、外国人を特に疑う調査で偏見を助長すると中止を求める声も出ている』とのことですが、不正を正すことが当たり前なのに、それを偏見を助長とか、何で事実を偏見差別にするんだよ!(怒)

それこそ偏見しないために

徹底調査

こそ行うべきで、そもそも国民健康保険なのだから、外国人が利用できるのが間違いで、それを許しているから、不正が行われているのだから、ここを正せば問題解決するだけに、この改正を強く望みます。

■ 土曜の郵便配達、廃止を検討 総務省、人手不足で

『総務省は、手紙やはがきなど郵便物の土曜日の配達をとりやめ、平日のみにする検討に入った。人手不足で配達員の負担が増えているため。年内にも一定の方向性を出す方針だが、利用者にとってはサービスの低下につながるため、反発する声も上がりそうだ』とありますが、これは一向に構わないのでは?

速達や書留などは通常通りだろうし、郵便法の法改正をスピーディーに行うべきでしょう。

■ 玉城デニー氏、寄付金120万円を不記載 政治資金規正法違反か 選挙区内に花代も

『沖縄県知事選(13日告示、30日投開票)への立候補を表明している自由党の玉城デニー幹事長(58)=衆院沖縄3区=が代表を務めた政党支部が、平成26年に受けた寄付金120万円を同年の政治資金収支報告書に記載していないことが11日、分かった。政治資金規正法違反(不記載)に問われる可能性がある』とのことですが、これはアウトでしょう。

どうせ「秘書がやった」で逃れるのでしょうが、立候補するなら何で身辺整理しないんだか。。。(呆)

■ 具材そろわず商品出せない 弁当工場 コンビニ規格が壁

『「そばはあるんですが、ネギがない。弁当の素材はあるんですが、漬物がない。そうすると『ざるそば』や『幕の内弁当』という商品は作ることができないんです」。大手コンビニチェーンの道内店舗に弁当類を供給する会社の幹部は目いっぱいに涙をためながら、苦しい胸の内を吐露した。「食材はいっぱいある。でも、チェーンの規格に合わない商品は出せない。この苦しいとき、地域の役に立てない。非常に切ない」』とのことですが、規則に縛られすぎてますね。

店頭で張り紙に「食材調達が一部不足しているため、当チェーン店の規格を満たしておりませんが、ご理解をよろしくお願いいたします。」として、企業としてのプレスリリースを出せばいいだけ。

こういう臨機応変な対応がなんでできないのだろう?と思いますが、そこが個人店と大企業との違いでしょうね。
posted by babiru_22 at 04:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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