2018年09月14日

昨日の出来事(9/13)

■ 医療的ケア児への付き添い要求は「障害者差別」 自治体に330万円の慰謝料求め提訴

『たんの吸引など日常的に医療行為の援助が必要な子供(医療的ケア児)を巡り、教育委員会や学校が集団登下校や遠足への保護者の付き添いが必要だとしたのは、障害を理由とした差別を禁じた障害者差別解消法に違反するなどとして、愛知県内の公立小に通う男児とその両親が12日までに、地元自治体に計330万円の慰謝料を求める訴訟を名古屋地裁に起こした』とありますが、これはとんでもない

逆差別!

医療行為の援助が必要であれば、集団登下校や遠足への保護者の付き添いが必要なのは当然のことで、これを「障害者差別」というのは明らかな間違いであり、それならば特別支援学級に入れるべき。

言葉は悪いですが、ゴネ得にしか見えませんし、自分でできないなら他人に金銭の要求などすべきでない!(怒)

■ “ブラック”批判にIOC副会長は…?

『募集条件が「ブラックだ」などと一部で批判されていることについて、IOC(=国際オリンピック委員会)のコーツ副会長は、「やりたくなければ申し込まなければ良い」などと話した』とのことですが、これは当然です。

ボランティアは強制で行うものではありませんし、企業にノルマ設定することも止めるべきです。

■ 厚労省、自民の省分割論に反発=「解体するなら財務省」

『自民党行政改革推進本部がまとめた「中央省庁再々編」に関する提言でやり玉に挙がった厚生労働省では、同本部への不信が高まっている。提言は省分割も含む業務見直しを求めているが、「仕事を見直せというなら、なぜ財務省に関する記述がこんなにも少ないのか」(省幹部)と、疑問の声も出ている。提言は厚労省について「重要性が急速に増し、業務の量が極めて多くなっている」と指摘。子育て政策の切り離しや、省自体の分割も念頭に「今後検討を行う必要がある」とした』とありますが、まず厚労省は反省が全然足りません!

勿論、財務省も解体すべきですが、厚労省も同じで、どこかのバカ政党のような責任転嫁をするんじゃねーよ!と言いたい。(怒)
posted by babiru_22 at 06:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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