2018年09月15日

昨日の出来事(9/14)

■ 自民党総裁選 野党系議員秘書「石破氏よろしく」 自民市議に電話で呼びかけ

『無所属の玄葉光一郎元外相=衆院福島3区=の秘書が、自民党総裁選(20日投開票)で石破茂元幹事長を支持するよう自民党市議に電話で要請していたことが13日、分かった。野党系議員が石破氏側の「電話作戦」に一役買っていたことになる』って、野党

必死すぎw

石破氏の背後からの援護射撃と思いきや、その全弾が石破氏に命中で、全てが逆効果ですね。。。(呆)

■ 首相、年金開始70歳超「3年で」 金融緩和出口も言及

『安倍晋三首相は14日、東京都内の日本記者クラブであった自民党総裁選の討論会で、年金の受給開始年齢を70歳以降も選択できる制度改正を検討し、「3年で断行したい」と述べた。日本銀行の金融緩和策については「ずっとやっていいとは全く思っていない」と述べ、3選後の任期中をメドとする「出口」に言及した』とのことで、年金受給開始が70歳以降の選択も可能とするようにしていくようですが、選択肢が増えるということはいいとは思うものの、それよりも年金制度そのものを見直すべき。

今の年金制度では、少子高齢化で、若い世代の負担がこれからドンドン増える一方ですから、小手先の対応とするのではなく、抜本的な見直しこそが必要です。

■ 年賀はがきノルマ廃止 自腹営業根絶へ 日本郵便

『日本郵便は2019年用の年賀はがきについて、「過剰なノルマ」との批判があった販売枚数の「指標」を廃止する方針であることが分かった。年賀はがきは、会員制交流サイト(SNS)が普及した影響もあって購入者が年々減少。指標の枚数が販売できず、局員が自腹で購入して金券ショップに持ち込むなどの不適正な行為が横行し、長年問題になっていた』とありますが、こうした下らないノルマが廃止されることは大歓迎。

単なる外へのアピールではなく、本当にノルマが廃止されればいいですが、日本郵便の場合は年賀はがきだけでなく、ふるさと小包のノルマも廃止すべき!

■ 液状化被害の札幌清田区 住民説明会に約500人参加 市から具体的な提示なく…不満の声続出

『地震による液状化の被害を受けた札幌市清田区で、13日夜住民説明会が開かれました。13日夜開かれた説明会には、清田区に住む約300世帯、500人の住民が参加しました。札幌市から被害状況や復旧の見通しなどについて説明が行われましたが、具体的な提示はなく参加者からは不満の声も聞かれました』とのことで、北海道のテレビニュースなどでもこの様子の一部が放送されていました。

不満の声が多くなるのは当然でもありますが、まだ調査と復旧工事の最中だから、具体的な掲示は住民にできるはずもありませんが、復旧に向けた取り組み計画を札幌市はキチンと提示しなければなりませんし、責任の所在も曖昧になりますから、被害に遭われた住民は気の毒ではありますが、これは難しい問題ですね。
posted by babiru_22 at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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