2018年09月16日

昨日の出来事(9/15)

■ 主要野党で「次の内閣」検討を 国民民主の原口一博氏が提案 共産は歓迎

『国民民主党の原口一博国対委員長は14日、立憲民主党や共産党などの国対委員長らとの会談で、主要野党による「次の内閣」をつくるべきだと提案した。旧民主党時代の「次の内閣」に触れ「野党合同ヒアリングを深化させる意味でも検討してほしい」と求めた』って、何でこの

妄想野党

は。。。(呆)

そんな次の内閣やるよりも、それぞれの政党で独自政策を出すべきなのに、それをしないで「次の内閣」とか、バカ丸出しで無能すぎるわ。。。(呆)

■ 自民党総裁選 安倍首相「生涯現役社会を実現 地方に活力」

『安倍総理大臣は「国難とも呼ぶべき少子高齢化に真っ正面から立ち向かい、教育の無償化を実現し、未来を担う子どもたちの世代や子育て世代に思い切って投資をしていく。そして、経験や知恵が豊富な高齢者がいくつになっても生きがいを持って活躍できる生涯現役社会を実現する。人生100年時代を見据え、すべての世代が安心できる全世代型の社会保障制度へと大きく改革を行っていく。地方では、農業、観光、中小企業、新たな活力が生まれており、さらに弾みをつけていく」と述べました』とのことですが、投資が単なるバラマキになっているのだから、その投資内容こそ見直すべき!

特に社会保障制度については、抜本的な見直しが必要でもあるのだから、予算は勿論ですが、その中身こそ徹底的に改革すべきです。

■ 普天間の返還 新基地なしで 立民・枝野代表が見解

『米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設計画について「辺野古に基地を建設することなく、普天間の返還を実現する。同時に、日米関係や米国の安全保障戦略に悪影響を与えない。困難な三つの条件を同時に成り立たせる解決策の模索を、米国の皆さんとともに取り組んでいきたい」と、辺野古移設見直しの方針を説明した』って、自分が民主党政権時に言っていたことと全く違うじゃないか!(怒)

こんなダブルスタンダードを平気で言うのだから、あまりにも無責任すぎますし、具体的なことは何一つ言わず、勝手なことを言っているのだから、これが特定政党の代表というのだから、笑うしかありませんね。。。(呆)

■ 家族4人死傷、元市議の男性を不起訴 心神喪失と判断

『千葉市稲毛区の飲食店で5月、家族4人が刃物で切りつけられて6歳の女児が死亡した事件で、千葉地検は14日、殺人容疑などで送検された元千葉市議の男性(46)を不起訴処分にし、発表した。鑑定留置の結果、「心神喪失状態で刑事責任能力はなかった」と判断した』とありますが、この市議は元民主党市議でもありましたが、この判断内容なら、心神喪失状態で市議だったということでもあるだけに、元民主党の議員はこの件についてぜひとも説明してほしいですね。

そして、この事件ですが、飲食店に自分から予約して家族を呼び出し、しかも包丁まで用意していたのだから、計画的犯行であるのは間違いないというのに、これのどこが心神喪失状態なんだ?

日本の司法も腐りすぎだ!(怒)
posted by babiru_22 at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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