2018年09月25日

昨日の出来事(9/24)

■ トランプ政権 対中国 2000億ドル制裁関税 発動へ

『アメリカのトランプ政権は、中国からの2000億ドルの輸入品に関税を上乗せするこれまでで最大の制裁措置を日本時間の24日午後1時すぎに発動します。中国も同時に報復措置を実施する方針で、米中の報復の応酬は歯止めがかからない状況になっています』って、アメリカ容赦ないですね。。。

この後で中国が報復措置を取るにしても、アメリカの持ってるカードはまだまだありますから、中国のメンツがいつまで保てるのかでしょうね。

すでに中国は先を読んでも

詰んでる状態

ですが、関税合戦だけで終わるのか、それとも……というところですね。

■ 道の災害対応に課題 知事登庁、地震発生3時間後

『6日午前3時7分、胆振東部地震が発生すると、札幌市中央区の道庁本庁舎に、徒歩やタクシーを使って職員が次々と駆け込んだ。道は同9分に災害対策本部を設置。庁舎内は非常用電源で明かりをともし、4時前には地下1階の危機管理センターに指揮室を移した。当初は泊まり込みの当直職員2人だけだったが、そのころには100人以上に膨らみ、情報収集に追われた。(中略)知事が道庁に姿を見せたのは6時20分。それまで庁舎から約1キロ離れた公邸で、幹部職員に電話で指示を出していた』とありますが、知事の立場としていかがなものかと思います。

高橋知事は、今回の胆振東部地震において、北電の対応を早速批判していますが、道庁に行くまでの間に自衛隊への派遣要請などはやったようですが、それでも知事としての対応が遅いですし、他へ責任転嫁するのではなく、危機管理として自らの行動も振り返ってもらいたい。

■ 北海道地震で周辺国の偵察機が飛来、空自が対処していた…元空将が講演で明かす

『航空自衛隊の活動と抑止力について、織田氏は北海道で今月起きた地震の影響による2日間にわたる大規模停電を例に、「国民の多くは知らないが、周辺国の偵察機がガンガン飛んできた。これに対し、航空自衛隊は何事もなかったかのように対処した。こういうことが抑止力になる」と紹介した』とありますが、この事実をどのマスコミも報じておらず、全く知りませんでした。

陸自や海自が被災地への救援・復旧活動などにも迅速に対処されたことも、マスコミでは一部しか報じず、北海道の上空も空自が対処していたことには、感謝しかありませんが、なぜこれをマスコミは報じないのか……疑問でしかありません!
posted by babiru_22 at 06:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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