2018年10月10日

昨日の出来事(10/9)

■ 麻生氏続投に野党まず照準 文科相の教育勅語発言も批判

『内閣改造後初となる臨時国会。政府・与党は補正予算案や国民投票法改正案などの早期成立を目指す。一方、野党は森友学園の決裁文書改ざん問題の責任を問われた麻生太郎財務相や、教育勅語を一部評価する発言をした柴山昌彦文部科学相ら、閣僚の資質について厳しく追及する構えだ』って、野党の

質の低さ

が日本の政治をダメにしていますね。(怒)

閣僚というよりも、政治家の資質については国民が指摘するならともかく、野党がするなら、己の資質を考えろ!と言いたいですし、批判ありきでしかなく、政策議論をしようとすらしていないのだから、政治のレベルがあまりにも低すぎるわ!(怒)

そして、災害も続いたことから、補正予算案が何より大事だと思いますが、こちらを優先しない野党って何なんだ?(呆)

■ 世界のインバウンド伸び率、沖縄・京都・大阪が上位3位まで独占

『観光立国を掲げる日本で、訪日外国人旅行者(インバウンド)の伸びが世界トップクラスであることがデータで浮かび上がった。クレジットカード運営の米マスターカードが9月末に発表した「2018年度世界渡航先ランキング」によると、過去8年間の渡航者数の成長率を比較する「急成長渡航先ランキング」で沖縄、京都、大阪が1〜3位を独占。北海道が7位、東京が11位に食い込むなど、他の国々を圧倒した』とありますが、伸び率も大事ですが、むしろ日本の地方の魅力と都市部との区別化が不足しているように思います。

むしろこれからは地方の魅力と価値こそ、掘り起こしてアピールしていくべきだと思いますし、地方創生を地方から興すことができるがポイントになるように思います。

■ 道内、売れる防災グッズ ストーブ一時品切れ

『胆振東部地震の経験を踏まえ、道民の防災意識が高まっている。ブラックアウト(全域停電)により、不自由な生活を強いられたことで日常の備えへの関心が高まり、ホームセンターで防災用品が飛ぶように売れている。特に冬の災害に備えたポータブル式ストーブが一時、品切れ状態に』とのことですが、防災グッズやポータブル式ストーブは以前より我が家は用意していますが、今回は札幌などでも被害があっただけに、今まで以上に関心を持つ人が増えたのでしょうね。

ただ、災害対策は個人は勿論ですが、自治体などでも早急に災害対策の見直しが必要だと思いますが、自治体の動きが殆ど見られないのが残念です。
posted by babiru_22 at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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