2018年10月25日

昨日の出来事(10/24)

■ 首相、国難対処に全力 「負の歴史」に触れず

『安倍晋三首相は23日、明治改元から150年を記念した式典で、日本の現状を「国難とも言える時代」と指摘するとともに「この難局に真正面から立ち向かう」と決意を表明した。自民党総裁任期が切れる2021年までを見据え、少子高齢化や北朝鮮問題など困難な課題に対処する方針だ』とありますが、国難なのに

増税ありき

とか、更に問題が増えることを行うのはいかがなものかと。。。

確かに課題は山積ですし、政府も問題対応の舵取りは大変ではあるでしょうが、政策課題の見直しも行ってほしいですね。

■ きょうから臨時国会 野党は「政治とカネ」追及へ

『野党側は、初入閣した閣僚の「政治とカネ」の問題などを厳しく追及する構えで、序盤から与野党の激しい攻防が予想される』とのことですが、それならば関西生コンと立憲民主党の近藤副代表の収支不記載問題をしなければダメですね。

臨時国会からブーメラン投げるとか、それよりまともな政策出しなさいよ!

■ 銚子市:再生団体に転落の可能性 市が財政収支見通し

『千葉県銚子市は23日、財政収支見通しを発表し、このままだと3年後の2021年度に財政健全化団体、22年度に財政再生団体に転落する可能性があることを明らかにした』とありますが、これは他人事ではありません。

全国の自治体でも、財政再生団体に転落する可能性があるところは多いですし、住んでいる住民こそ自治体の予算について、しっかりとチェックして、自治体行政や議会もチェックしてほしいとも思いますが、関心を持つ人が少ないことが問題てもありますね。。。
posted by babiru_22 at 08:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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