2018年10月31日

昨日の出来事(10/30)

■ 「徴用工」訴訟 新日鉄住金に損害賠償命じる判決 韓国最高裁

『太平洋戦争中に「徴用工として日本で強制的に働かされた」と主張する韓国人4人が新日鉄住金に損害賠償を求めた裁判で、韓国の最高裁判所は30日、「個人請求権は消滅していない」として、賠償を命じる判決を言い渡しました。日本企業に賠償を命じる判決が確定したのは初めてで、日本政府が徴用をめぐる問題は「完全かつ最終的に解決済みだ」としているだけに、今後の日韓関係に影響を及ぼすことも予想されます』とのことですが、もはや

断交すべし!

日韓基本条約を完全に破棄する判決であり、いわば韓国の自滅判決。

これは完全なる条約違反でもあるのだから、日本政府は断交を宣言するべきだ!

■ 国交相が辺野古埋め立て撤回効力停止を表明

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、石井啓一国土交通相は30日、沖縄県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回処分の効力を一時停止すると表明した』とありますが、ここまでしなければならないことこそ、多くの国民は他人事としてではなく真剣に考えるべきだと思います。

この政府の対応は致し方ないものであり、問題の本質こそ見つめてほしい。。。

■ 7割の米企業が中国撤退などを検討=米商工会議所

『米中貿易戦争の長期化が原因で、中国南部に進出している米企業のうち、約7割の企業が、中国での投資を遅らせ、生産ラインの一部または全部を中国から他国に移転すると検討している』とのことですが、中国はアメリカ企業でも撤退時に嫌がらせをするのだろうか?

ただ、7割の企業が撤退するだけでも、影響は大きいでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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