2018年11月04日

昨日の出来事(11/3)

■ NHKが取材音声をアレフに誤送信 住民インタビューのファイル

『NHK札幌放送局によると、アレフの施設周辺で住民インタビューを行ったディレクターが、1日、インタビューの文字起こしを外部に依頼する際、音声ファイルをダウンロードできるアドレスを、誤ってアレフ側にもメールで送信したという。(中略)住民2人には謝罪したが、4人とは連絡が取れておらず、アレフ側とも接触できていないという』って、NHKが

事件発生

させてるじゃないか!(怒)

しかも、住民とアレフの両方に連絡が取れないとか、これはシャレにもならないぞ!

■ 国家公務員給与増額へ=定年延長は検討継続−政府

『政府は2日、国家公務員の給与引き上げを5年連続で求めた8月の人事院勧告を完全実施する方針を決めた』とありますが、仕事内容に見合った給与であればいいですが、むしろ財政を悪化させている要因が国家公務員の給与増額でもあるのだから、財政再建するのであれば、見直しを含めて検討すべき。

むしろ政府のやっていることが、働き方改革に矛盾することをやっているようにも見えますが、国家公務員だけを優遇することには反対です。

■ 北越急行 乗客十数人置きざり 運転士、声掛けて反応なかったので発車

『北越急行ほくほく線魚沼丘陵駅(南魚沼市野田)で31日、普通列車が乗客十数人をホームに残したまま発車し、高校生が学校に遅刻するなどしていたことが1日、分かった。北越急行によると、列車は31日午前7時41分発の直江津行き。客が乗り込んだ後、まだホームにいた高校生らに30代の運転士が「乗るのか」と声を掛けたところ反応がなく、そのまま発車したという。北越急行は31日、十日町高校などに電話で説明し、謝罪した。「お客さまにご迷惑をお掛けした。再発防止に努めたい」としている』とのことですが、これは北越急行は謝罪する必要はないのでは?

わざわざ声をかけて反応がなければ、時間通りに発車するのが当然だろうし、声をかけて反応しない方が問題ですし、むしろ毅然とした対応をするべきです。
posted by babiru_22 at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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