2018年12月22日

昨日の出来事(12/21)

■ 政府、沖縄県を通さない交付金を新設 直接市町村に配分 県の自主性を弱める懸念

『政府が2019年度の沖縄関係予算案に、沖縄振興一括交付金の補完を名目にした「沖縄振興特定事業推進費」を盛り込むことが20日、分かった。事業費は30億円。関係者によると、県が市町村への配分額を決める一括交付金と異なり、県を通さない新たな交付金として、国が市町村へ直接費用を充てられるという』とのことですが、県を通さず、直接市町村に配分するのは

大賛成

沖縄県の場合は、おかしなオブジェを作ったこともありましたし、市町村側にとっても、一々県を通さないというのは余計な手間を省くこともできるだけに、これは政府の素晴らしき判断です!

■ 自衛隊機が韓国軍からレーダー照射 防衛相が抗議

『石川県の能登半島沖の日本海で20日、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の艦艇から射撃管制用レーダーの照射を受けていたことがわかりました』って、これは抗議などではなく、即座に国交断絶すべき許しがたき行為!(怒)

韓国からの宣戦布告行為でもあるだけに、最低限でも制裁措置は取るべきだ!(怒)

■ 北方領土交渉方針 明らかにしない考え 菅官房長官

『北方領土交渉をめぐりロシアのプーチン大統領が日本はアメリカの意向を考慮せざるをえないのではないかという認識を示したことに関連し、菅官房長官は記者会見で、日本政府の方針を交渉の場以外で発言すれば悪影響が懸念されるとして、明らかにしない考えを示しました』とありますが、メディアも勝手な憶測から交渉の邪魔になる場合もあります。

交渉方針を明らかにすることで不利益になる場合もありますから、これも正しい判断だと思います。

■ 『東京オリ・パラのボランティア』都立高校生に強要!応募用紙配って「全員書いて出せ」

『「モーニングショー」が調べると、東京都教育委員会が10万枚の応募用紙を都立高校に配布し、半ば強制的に生徒たちに応募を強いた疑いが出てきた。SNSには「『とりあえず全員書いて出せ』って言われたんだけど、都立高校の闇でしょう」と書き込みがあり、東京都の都市ボランティア申し込み用紙が公開され、ネットで一気に拡散した。都立高校の生徒たちは、「最初は『自由参加だよ』と言われたのに、あとになって、『みんな出してね』と強制的になってきた」「ノルマもあった」と話している』とのことですが、まずテレビが報じるなら、この事実関係を関係各所に取材すべき!

事実であるなら大問題ですし、小池都知事を始め、応募用紙が配られた地区の教育長に取材をし、事実であるならその説明責任を求めたい。
posted by babiru_22 at 06:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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