2018年12月26日

『トコトンやさしいIoTの本』山崎弘郎




 身の周りのあらゆるモノがネットにつながるIoT。社会を便利にし、さまざまなビジネスを生み出すことでも注目されているIoTについて、技術から活用までやさしく解説し、IoTが果たす大きな役割を紹介する。

 いまIoT(モノのインターネット化)が話題だが、応用範囲が広く、全体像が見えにくい傾向がある。本書では、IoTがいかなる社会を創り出すかを紹介し、IoTを形成する先端技術の基礎をやさしく解説。技術面では、インテリジェント・センサの役割を中心に紹介。わかりやすい例を取り上げ、IoTを身近に感じられるように構成している。

 本書は、IoTについて、技術から活用までやさしく解説すると共に、スケジュール駆動からイベント駆動の社会へのパラダイムシフトの中で、IoTが果たす大きな役割を紹介した一冊。IoTについての基礎知識が書かれていますので、IoTって何?という人にとっては分かりやすい内容とは思いますが、個人的には初心者向きすぎて物足りなさは強く感じました。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 16:15| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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