2018年12月29日

『薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し』新田理恵

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薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し [ 新田理恵 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/12/29時点)




 ドクダミ、ヨモギ、葛…。計り知れないほどの可能性を秘めた薬用植物の魅力、薬草の効用や使い方、地域と薬草、歴史の背後にある薬草、薬草を仕事にすることなど、さまざまな角度から薬草について解説する。

 むくみが取れる。肌がつやつや。お腹を整える。男性も女性も元気になる! 四季折々さまざまに変化する気候に合わせて、海辺から山里までその場所ごとに根付いた薬草。ドクダミ、ハブソウ、ヨモギ、葛……。古来、医食同源として最も身近で暮らしと健康を支えた植物たちの「ちから」を、レシピと合わせて紹介。昔ながらの在来種のみを使った日本の伝統茶を伝える食卓研究家が、現代に継承される薬草文化について提案する。

 本書は、四季折々さまざまに変化する気候に合わせて、海辺から山里までその場所ごとに根付いた薬草について解説した一冊。薬草学なついては勿論ですが、薬草を仕事として考えている人には参考になる内容となっています。日本には約7000種の植物が自生し、そのうち350種以上は薬草として親しまれてきたそうで、著者は、北海道から沖縄まで薬草を探すリサーチの旅をし、各地に伝わる薬草の活用方法を集め、その大量な情報が本書で凝縮されています。

【満足度】 ★★★★
ラベル:薬草のちから
posted by babiru_22 at 19:32| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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