2019年03月06日

『どうして海のしごとは大事なの?』「海のしごと」編集委員会




 日本を支える海事産業、「海のしごと」にはどのようなものがあり、なぜ必要とされるのか。船長や機関長、航海士、海上保安官や自衛官らにその内容や役割、意義、やりがいなどを聴く。就職活動に役立つ情報も収録。

 本書は、船を造るしごとや、船を動かす船員、海を守る海上保安官など、現場でのしごとにスポットをあてた書。海のしごとについて掴める1冊。

 本書は、日本を支える海事産業、すなわち「海しごと」にはどのようなものがあり、なぜ必要なのかを伝えるため、それらのしごとに携わる方々にその内容、役割、意義、やりがいなどを紹介したもの。船を造る造船所、船を動かす船員の仕事、船で運ぶ仕事、その船を検査する仕事、海を守る海上保安や海上自衛官、海底探査、海洋調査など海に関わる仕事は多くありますが、実際にはどんな仕事なのかは、一般にはあまり知られていませんが、本書では17の海の仕事を子どもにも分かりやすいように紹介しています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:48| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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