2019年04月20日

『なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則』博報堂買物研究所




 今、生活者の8割がモノの多さによって迷い、買物に疲れている。なぜ買物が「幸せ」なものではなくなってしまったのかを考え、勃興する買物新スタイル「枠内の攻略」と、安心して気軽に選べる仕組みづくりを紹介する。

 選択肢は、ありすぎると困る。「豊富な商品情報」も価値ではない。安心して気軽に選べる「仕組み」づくりが勝負を制する! 賢く情報収集しなければいけないというプレッシャー。もっと安い商品、得なショップがあったと知る後悔。しまいには、比較選択に疲れ果て、何が本当に欲しいものなのかわからなくなる…買物に疲れた現代人にモノを売るための方法を大公開!

 本書は、情報が多すぎることで起こる買い物の変化をマーケティングとして分かりやすく紹介した一冊。情報過多となることで疲れてしまう消費者心理と消費トレンドの変化についてまとめています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:19| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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